可憐雪月花|KEiNA|絆きらめく恋いろは OP主題歌

2017年発売

『可憐雪月花』は、CRYSTALiAより2017年11月24日に発売された
PCゲーム『絆きらめく恋いろは』の主題歌です。
歌唱はKEiNAさん、作詞はALNEAR / 叢神智斗紅さん、作曲はALNEARさんが担当しています。

和風の世界観と近未来要素が融合した作品らしく、
凛とした美しさと疾走感を併せ持つ一曲。
この記事では、楽曲情報、公式ムービー、あらすじ、レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 絆きらめく恋いろは
発売日 2017年11月24日
曲名 可憐雪月花
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 KEiNA
作詞 ALNEAR / 叢神智斗紅
作曲 ALNEAR
ブランド CRYSTALiA

『可憐雪月花』の特徴

  • 和風 × 近未来 × 伝奇の世界観を象徴する力強いサウンド
  • KEiNAの伸びやかな歌声が作品の“凛とした美しさ”を表現
  • スポ根・伝奇・学園バトルの熱量をそのまま音楽化したOP
  • 映像とのシンクロが強く、刀と絆の物語を予感させる構成

公式ムービー

投稿主レビュー

楽曲は、和風の美しさと熱さを両立した力強いOP。
作品の持つ「近未来 × 伝奇 × 学園スポ根」という盛り盛りの属性を
そのまま音にしたような迫力があり、
刀と絆の物語を予感させる仕上がりでした。

ゲーム本編は、ルートごとに雰囲気が大きく変わる構成が特徴。
共通・フリージア・椿ルートはスポ根寄りで、
しおん・桜夜ルートはファンタジー色が強く、
呪いや化妖などの伝奇要素が前面に出てきます。

特に桜夜ルートは他ルートと雰囲気が大きく異なり、
終盤はヒロインが置物になるなど賛否はあるものの、
戦闘描写の熱さはシリーズ屈指で、
“戦闘モノとしての面白さ”が強く印象に残る構成でした。

学園バトルものは地雷が多いジャンルですが、
本作はボリュームこそ控えめながら、
各ヒロインの課題を戦いを通して解決していく構成が秀逸。
大会優勝で終わるワンパターンではなく、
準決勝で物語が完結するルートもあるなど、
戦闘の意味づけが丁寧に作られていました。

戦闘数は多くないものの、一つ一つの戦いが濃く、
ヒロインたちが“笑いながら斬り合う”迫真の描写は圧巻。
OP・挿入歌・BGMの熱さも相まって、
燃えゲーとしての満足度は非常に高い作品でした。

グラフィックは良い絵と悪い絵の差が大きく、
新ブランドゆえの予算不足が垣間見える部分もありましたが、
ストーリー・BGM・ヒロインの魅力がそれを補って余りある出来でした。

総じて、
「刀 × 絆 × 学園バトル × 伝奇」
という多要素を高いレベルでまとめた意欲作でした。

ゲームあらすじ

主人公・三城刀輝(さんじょうとうき)は、
刀鍛冶師としての道を進む叢雲学園・技巧科の2年生。

有名な鍛冶師を先祖に持ち、自身も注目されていたが、
とある理由から刀鍛冶を離れ、機械いじりに没頭する日々を送っていた。

そんなある日、刀輝は三城家の守り神を自称する「かみさま」を発現させたことをきっかけに、
運命的な出会いへと導かれていく。

月夜に出会った黒髪の転校生剣士『上和泉 桜夜』。
学園最強の年上幼馴染『朱雀院 椿』。
刀鍛冶泣かせな優しい後輩『藍原 しおん』。
好奇心旺盛な鍛冶師志望のお嬢様『フリージア・ゴッドスピード』。

彼女たちとの出会いが、刀輝の中でくすぶっていた刀鍛冶としての魂に火を灯す。

「私のための刀を、君に打って欲しい」

刀を通して結ばれる絆。
刀鍛冶と剣士として、男と女として──
特別な絆で紡がれる物語が幕を開ける。

『可憐雪月花』の聴きどころ

和風の美しさ × 近未来の疾走感 × 伝奇の熱量。
作品の“多属性”をそのまま音にしたような力強いOPです。

『絆きらめく恋いろは』とは?

刀鍛冶と剣士の絆を軸にした、
和風 × 近未来 × 学園バトル × 伝奇の複合ジャンル作品。
各ルートで雰囲気が大きく変わり、
スポ根・伝奇・恋愛が丁寧に融合された意欲作です。

  • スポ根・伝奇・学園バトルを融合した多属性作品
  • 各ヒロインの課題を“戦い”を通して解決する構成
  • 戦闘描写は少数精鋭で濃密
  • OP・挿入歌・BGMの熱さが燃えゲーとして高評価
  • 桜夜ルートは伝奇色が強く、戦闘の熱量が圧巻

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

絆きらめく恋いろは

絆きらめく恋いろは

関連リンク

まとめ

『可憐雪月花』は、
和風の美しさと近未来の疾走感を併せ持つ、
作品の魅力を象徴する力強いOP曲でした。

『絆きらめく恋いろは』は、
スポ根・伝奇・学園バトルを融合した意欲作で、
戦闘描写の熱さとヒロインとの絆の描き方が光るタイトルでした。

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