『嘘と真実』は、てぃ~ぐるより2015年7月24日に発売された
PCゲーム『幻のディストピア』のオープニング主題歌です。
歌唱・作詞は葉月さん、作曲・編曲はMeis Clausonさんが担当しています。
葉月さんが歌う、疾走感のある格好良いテクノロックナンバー。
壁に囲まれた楽園“ユートピア”という物語の緊張感を、鋭いサウンドで表現した一曲です。
楽曲基本情報
| 作品名 | 幻のディストピア |
|---|---|
| 発売日 | 2015年7月24日 |
| 曲名 | 嘘と真実 |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱・作詞 | 葉月 |
| 作曲・編曲 | Meis Clauson |
| ブランド | てぃ~ぐる |
『嘘と真実』の特徴
- 疾走感のあるテクノロックサウンド
- 葉月さん自身が作詞も手掛けた楽曲
- ディストピア世界の緊張感とマッチした鋭い曲調
公式ムービー(OP)
投稿主レビュー
人間的にクセの強い主人公を中心としたシリアス寄りの物語。シナリオには粗も見られ、
個別ルートのラストもすっきりしないものが多いという声がありますが、
てぃ~ぐる伝統の日常パートは健在で、早乙女・瑠璃子・主人公の三人による掛け合いは安定した面白さがあります。
主人公は犯罪者気質で自信過剰、金の力を笠に着るなど、一般的に好感を持ちにくい性格ですが、
目的を持って権力者に立ち向かっていく度胸には一定の評価がされています。
共通ルートのシリアス展開は先が気になる作りである一方、朱莉・瑠璃子ルートはラストが投げっぱなしに感じられ、
もやもやが残るという指摘も見られました。
一方で楓・葉子ルートは、告白前の性格描写もあってか、付き合ってからのイチャイチャシーンの可愛らしさが際立ち、
特に楓の学校でのやり取りは、王道ながら強い印象を残す場面として評価されています。
「格差」をテーマにした世界観や、区画を五層に分けた設定は、活かしきれず終わった部分もあるとの声もありますが、
テンポの良い日常会話やOP・EDを含めた高品質な音楽面は、作品を通しての魅力として挙げられています。
ゲームあらすじ
それは、現代から遥かに時代の進んだ未来のお話。
特別保護区画に住む人々を中心とした物語。
世界の人口は膨れ上がり、人々は自給自足のバランスを崩壊させた。
治安は乱れ 国が崩壊していくなか、政府は高い壁を築き上げ、最後の楽園となる区画 “ユートピア” を誕生させた。
平和を約束された世界で、主人公・曽我 は名家の人間として、ある野望を胸に秘めていた。
誰にも言えない秘密を抱えながら――
『嘘と真実』の聴きどころ
葉月さんの歌声が疾走するテクノロックサウンドに乗る、緊張感あふれる一曲。
壁に囲まれた楽園という舞台設定の不穏さを、鋭いビートで表現しています。
『幻のディストピア』とは?
壁に囲まれた最後の楽園“ユートピア”を舞台に、
野望を秘めた主人公・曽我と、個性豊かなヒロインたちの物語が展開するADV。
てぃ~ぐるらしい賑やかな日常パートと、格差社会というシリアスなテーマが同居する作品です。
- 壁に囲まれた楽園“ユートピア”というディストピア的世界観
- 早乙女・瑠璃子・主人公による安定感のある日常パート
- クセの強い主人公を中心としたシリアスなシナリオ
- 高品質にまとめられたOP・ED含む音楽面
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されていません。
幻のディストピア 初回版
関連リンク
まとめ
『嘘と真実』は、疾走感あふれるテクノロックサウンドが印象的な一曲。
ディストピア世界の緊張感を鮮やかに映し出す楽曲です。
『幻のディストピア』は、格差社会というシリアスなテーマと、
てぃ~ぐるらしい賑やかな日常パートが同居する作品。
クセのある主人公とヒロインたちの掛け合いを楽しめる一本です。


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