『雪は何色』は、ぱれっとより2023年6月23日に発売された
PCゲーム『ましろ色シンフォニー SANA EDITION』のオープニング主題歌です。
歌唱はKotohaさん、作詞・作編曲は堀江晶太さんが担当しています。
題名からも歌詞からも、まだ何色にも染まっていない“始まり”を感じさせる一曲で、
紗凪の心情と作品テーマに寄り添った透明感のあるOPです。
この記事では、楽曲情報、公式ムービー、あらすじ、レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。
楽曲基本情報
| 作品名 | ましろ色シンフォニー SANA EDITION |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| 曲名 | 雪は何色 |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | Kotoha |
| 作詞 | 堀江晶太 |
| 作編曲 | 堀江晶太 |
| ブランド | ぱれっと |
『雪は何色』の特徴
- “まだ何色にも染まっていない始まり”を感じさせる歌詞
- Kotohaの透明感ある歌声が紗凪の心情と高い親和性
- 学園統合で揺れる紗凪の変化を象徴するOP曲
- 追加シナリオのテーマとも強く結びついた構成
公式ムービー
Full版はこちら
投稿主レビュー
題名からも歌詞からも、まだ何色にも染まっていない“始まり”を感じさせるところが好きです。
紗凪の心情とリンクする透明感のあるメロディが、作品全体の雰囲気を優しく包み込んでいました。
追加シナリオは元のシナリオを尊重した構成で、紗凪の一面が丁寧に描かれています。
元シナリオと元シナリオの間で省略されていたであろう心情の補完が自然に行われており、
ファン層に優しい内容となっていました。
アフターストーリーも本編の延長線上で描かれており、突拍子もない展開はなく、
“元の物語から派生した自然な続き”として楽しめる構成でした。
男嫌いだった紗凪が徐々に新吾を意識し、恋心が芽生えていく過程がとても丁寧で、
気持ちの変化に戸惑う姿が可愛らしく印象的でした。
新吾を嫌っていた紗凪が、友達(仮)→友達→恋人へと関係を深めていく過程も違和感なく描かれ、
恋愛描写の丁寧さは美少女ゲームの中でも最高レベルだと感じました。
告白シーンは感動して泣かされ、付き合い始めてからも少しずつ距離を縮めていく描写が心地よく、
読み進めるほど紗凪を好きにならざるを得ない作品でした。
ゲームあらすじ
自分の気持ちに素直になれない少女──乾紗凪。
「私立結姫女子学園」。
大好きな先輩や大切な友達と楽しく過ごす場所。
……だったのだが。
紗凪は学園統合のテスト生として
「私立各務台学園」の生徒たちと同じクラスになり、
周囲の環境が一気に変わってしまう。
そこで出会った一人の生徒。
彼の存在が紗凪の心を揺らした。
まるで降り積もる雪が街を変えていくように。
これは、もう一つの恋の物語。
『雪は何色』の聴きどころ
“始まりの色”を感じさせる歌詞と、Kotohaの透明感ある歌声が魅力。
紗凪の心情変化と作品テーマに寄り添う、物語密着型のOP曲です。
『ましろ色シンフォニー SANA EDITION』とは?
乾紗凪を中心に描かれる、もう一つの恋の物語。
学園統合によって環境が変化する中、紗凪の心が揺れ動く様子を丁寧に描いた作品です。
- 紗凪の心情変化を丁寧に描いた追加シナリオ
- 本編の雰囲気を壊さない自然なアフターストーリー構成
- 恋愛描写の丁寧さが高く評価される作品
- OP曲・エピローグが作品テーマと強く結びついた構成
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

ましろ色シンフォニー SANA EDITION
関連リンク
まとめ
『雪は何色』は、Kotohaの透明感ある歌声と“始まりの色”を感じさせる歌詞が、
紗凪の心情と作品テーマに寄り添う名曲でした。
『ましろ色シンフォニー SANA EDITION』は、紗凪の恋心の変化を丁寧に描いた追加シナリオと、
本編の雰囲気を壊さない自然なアフターストーリーが魅力の作品でした。


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