アズライトの棺|アヤネ|水葬銀貨のイストリア OP主題歌

2017年発売

アズライトの棺』は、ウグイスカグラより2017年3月24日に発売されたPCゲーム
水葬銀貨のイストリア』のオープニング主題歌です。
歌唱はアヤネ、作詞・作編曲はめとが担当しています。

本作は、水の都アメマドイを舞台に、心に傷を抱えた少年少女が
事件や思惑の渦中で成長していく群像劇ADV。
OP主題歌『アズライトの棺』は、作品の“静かな痛み”と“希望への祈り”を
濃密に描いたエモーショナルな一曲です。

この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 水葬銀貨のイストリア
発売日 2017年3月24日
曲名 アズライトの棺(OP主題歌)
歌唱 アヤネ
作詞 めと
作編曲 めと
ブランド ウグイスカグラ

『アズライトの棺』の特徴

  • アヤネの力強くも儚い歌声が“水葬銀貨”の世界観と完全一致
  • 静かな導入から一気に広がるサビが、物語の緊張感と希望を象徴
  • めとによる繊細なメロディと重厚なアレンジが心を揺さぶる
  • PVの名台詞「ハッピーエンドを約束しよう」を強く印象づける構成

公式ムービー

Full版はこちら

投稿主レビュー

プレイ中は様々な感情を抱くだろうが、PVにある「ハッピーエンドを約束しよう」を信じよう……。
この言葉が、作品の“痛みと希望”を象徴していると思う。

アヤネの歌声は力強さと儚さを同時に持ち合わせていて、
アメマドイの美しさと、そこに潜む影を鮮やかに描き出している。
聴くだけで胸が締め付けられるような感情が湧き上がる。

特にサビの広がりは圧巻で、
英士たちが抱える傷や葛藤が一気に解き放たれるような解放感がある。
めとのメロディとアレンジが、物語の重厚さを完璧に支えている。

全体的に“痛みの中の希望”を描いた名曲で、
水葬銀貨のイストリアという作品の核をそのまま音にしたようなOPだった。
物語を知ってから聴くと、さらに深く刺さる一曲。

ゲームあらすじ

水の都・アメマドイ。
海上に作られた人工島は、華やかで彩り豊かな美しい町並みを形成していた。

そんなアメマドイに住む僕たちは、いくつかの問題を抱えている。

礼儀正しく心優しい幼なじみ・煤ヶ谷小夜。
奇想天外な妹・茅ヶ崎夕桜。
ヒーローに憧れる後輩・小不動ゆるぎ。
裏路地のゴミ箱にはまっていた少女・汐入玖々里。

そして僕──茅ヶ崎英士。

心に傷を負った僕たちを待ち受けるのは、様々な思惑と事件の数々。

時には部室を賭けて神経衰弱をしてみたり。
捨てられていた少女とババ抜きをしてみたり。

打ち上がる花火に心を奪われながら、失くしたものを補おうとする。
僕なりの方法で、何かを成そうと懸命に生きていく。

こんな僕でも、誰かの力になれるなら──

「――ハッピーエンドを、約束しよう」

みんなが笑顔になれますように。
涙が失われたこの町で、僕たちの成長物語は始まっていく。

『アズライトの棺』の聴きどころ

本曲の魅力は、アヤネの力強くも儚い歌声と、
めとによる繊細で重厚なメロディが織りなす“痛みと希望”の表現です。

サビの解放感は特に印象的で、物語の核心に触れるような深い余韻を残します。

『水葬銀貨のイストリア』とは?

『水葬銀貨のイストリア』は、ウグイスカグラより2017年に発売された
水の都アメマドイを舞台にした群像劇ADV。
心に傷を抱えた少年少女が、事件や思惑の中で成長していく物語です。

  • 水の都アメマドイの美しい世界観
  • 心に傷を抱えたキャラクターたちの丁寧な描写
  • 事件・思惑・成長が絡み合う群像劇構成
  • OP曲が作品の“痛みと希望”を最大限に引き上げる

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

水葬銀貨のイストリア

水葬銀貨のイストリア

関連リンク

まとめ

『アズライトの棺』は、痛みと希望を丁寧に描いたエモーショナルなOP主題歌です。
アヤネの歌声とめとのメロディが、作品の核心を鮮やかに表現しています。

公式ムービーでは、アメマドイの美しさとキャラクターたちの葛藤が丁寧に描かれており、
視聴するだけで作品世界に引き込まれます。
気になった方は、ぜひゲーム本編もチェックしてみてください。

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