『raspberry cube』は、まどそふとより2018年9月28日に発売された
PCゲーム『ラズベリーキューブ』の主題歌です。
歌唱は松下さん、作詞作編曲は堀江晶太さんが担当しています。
爽やかで駆け抜けるような疾走感が魅力の一曲。
アップテンポでノリが良く、イントロのギターフレーズが耳に残る名曲です。
この記事では、楽曲情報、公式ムービー、あらすじ、レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。
楽曲基本情報
| 作品名 | ラズベリーキューブ |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月28日 |
| 曲名 | raspberry cube |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | 松下 |
| 作詞 | 堀江晶太 |
| 作編曲 | 堀江晶太 |
| ブランド | まどそふと |
『raspberry cube』の特徴
- 松下の透明感ある歌声 × 堀江晶太のアップテンポサウンド
- 爽やかで駆け抜けるような疾走感が心地よい
- イントロのギターフレーズが印象的で耳に残る
- OP映像の表情変化が楽曲と絶妙にマッチ
- 思春期の心情を“思春期らしい言葉選び”で表現した歌詞構成
公式ムービー
Full版はこちら
投稿主レビュー
楽曲はとにかく爽やかで、駆け抜けるようなスピード感が魅力。
松下のアップテンポな歌唱と、堀江晶太らしいポップで勢いのあるサウンドが絶妙に噛み合っています。
イントロのギターのフレーズは特に印象的で、
一度聴くと自然と耳に残るキャッチーさがあります。
OP映像の表情がコロコロ変わる演出も楽曲とマッチしており、
“萌えエロゲOPはこうあるべき”と感じる完成度でした。
ゲーム本編は、前作と違ってヒロイン同士の絡みがほぼなく、
主人公との完全イチャラブ特化の構成。
シナリオは深いテーマよりも“その場その場でニヤニヤする楽しさ”を重視した作りです。
特に魅力的だったのは会話劇。
テンポの良い掛け合い、軽妙なジョーク、
言葉のキャッチボールが心地よく、
“夫婦漫才のようなやり取り”が続くのが本作の大きな魅力でした。
キャラデザインはすっきりと可愛らしく、
SD絵のクオリティも高く、
ボイスもキャラのイメージにぴったりで違和感がありません。
BGMはまどそふとらしい柔らかい曲調が中心で、
安心感のある雰囲気づくりに大きく貢献しています。
ED曲が各ヒロイン専用で用意されている点も嬉しいポイントでした。
総じて、
「テンポの良い会話劇 × イチャラブ × 可愛いキャラ × 高品質な音楽」
という、まどそふとらしさが詰まった作品でした。
ゲームあらすじ
――俺はここから変わる。
――人に優しく生きる。
――具体的には、一日一善くらいを目指すんだ。
とある事情から「人に優しく生きる」ことを誓った主人公・吾妻悟。
両親の離婚で一度離れた故郷「河江」で、一人暮らしを始める。
チンピラに絡まれていた大家の娘・海道美琴を助け、
畑を耕す園芸部部長・狩野みなとの手伝いをし、
ミリタリーショップの看板娘・結月悠とアルバイト。
順調に見えた人助け生活。
しかし、生徒会長・瑠莉だけは何かが違った。
翌日、再び現れた瑠莉を追いかける悟。
その瞬間──
ズボッ。
悟の下半身が土に埋まる。
「……落とし穴?」
パシャリ。
瑠莉は悟のマヌケな姿を写真に撮って去っていく。
助けたはずなのに、この仕打ち。
「俺……なにか恨まれるようなことしたっけ?」
数年ぶりの故郷での新生活は、波乱の予感──。
『raspberry cube』の聴きどころ
爽やかで駆け抜けるような疾走感 × 松下の透明感ある歌声。
イントロのギターが印象的で、
アップテンポな“萌えエロゲOPらしさ”を極めた一曲です。
『ラズベリーキューブ』とは?
主人公とヒロインのイチャラブに特化した恋愛ADV。
テンポの良い会話劇と、可愛らしいキャラデザイン、
柔らかいBGMが組み合わさった“まどそふとらしさ”全開の作品です。
- 主人公 × ヒロインの完全イチャラブ構成
- テンポの良い会話劇が魅力
- 可愛らしいキャラデザインと高品質なSD絵
- 柔らかく安心感のあるBGM
- 各ヒロイン専用のED曲を収録
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

ラズベリーキューブ
関連リンク
まとめ
『raspberry cube』は、
爽やかで駆け抜けるような疾走感と、
松下の透明感ある歌声が魅力のアップテンポな名曲でした。
『ラズベリーキューブ』は、
テンポの良い会話劇とイチャラブ特化の構成が光る、
まどそふとらしさ全開の恋愛ADVでした。


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