『Tetra.』は、minoriより2017年3月31日に発売されたPCゲーム『トリノライン』のオープニング主題歌です。
歌唱は原田ひとみさん、作詞は酒井伸和さん、作曲は天門さんが担当しています。
本作は“アンドロイド×死生観×再生”をテーマにした、minoriらしい重厚なSF青春ドラマ。
OP主題歌『Tetra.』は、原田ひとみさんの力強くも繊細な歌声と、天門による美しい旋律が特徴で、作品の持つ「喪失」「再生」「世界を変える」というテーマを強く印象づける一曲です。
この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。
楽曲基本情報
| 作品名 | トリノライン |
|---|---|
| 発売日 | 2017年3月31日 |
| 曲名 | Tetra. |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | 原田ひとみ |
| 作詞 | 酒井伸和 |
| 作曲 | 天門 |
| ブランド | minori |
『Tetra.』の特徴
- 原田ひとみの力強く繊細な歌声が、作品の重厚なテーマ性を鮮烈に表現
- 天門による美しい旋律が、minori特有の映像演出と完璧に調和
- 「喪失」「再生」「世界を変える」という物語の核を象徴するOP曲
- 静と動のコントラストが強く、映像と合わせると没入感が極めて高い
公式ムービー(OP)
投稿主レビュー
『Tetra.』は、原田ひとみさんの伸びやかで力強い歌声が、トリノラインの持つ「喪失」「再生」「人間とアンドロイドの境界」という重厚なテーマを鮮烈に描いたOP主題歌です。
天門の美しい旋律とminori特有の映像演出が合わさることで、作品の世界観が一瞬で立ち上がる圧倒的な没入感があります。
特にサビの盛り上がりは、主人公・舜とアンドロイド・トリノの関係性、そして“世界を変える”という物語の核を強く感じさせ、何度聴いても胸が締め付けられる名曲です。
ゲームあらすじ
妹が死んだ。真夏の暑い日、溺死だった。
その記憶は忘れられず、心に引っ掛かり続けていたが、主人公・七波舜は「妹が生きられなかったぶんも自分が生きる」と決め、過去を受け入れ前に進もうとしていた。
しかし、また夏が来た頃。遠くから聞こえてきたのは、妹が好きだった曲のピアノの音。
辿り着いた先にいたのは、死んだはずの妹にそっくりな少女だった。
彼女はアンドロイド【トリノ】。 人工知能研究の第一人者・紬木沙羅が完成させた新型アンドロイドであり、亡き妹・七波白音の記憶を持っていた。
「これから、よろしくお願いします」 「お兄ちゃん」
トリノが完成したことで、もう一度あの日々を始められる。 人型ロボットが社会に浸透し始めた現代で、舜は“妹の記憶を持つアンドロイド”と向き合うことになる。
「あなたが ― 私が、世界を変える時が来た」
『Tetra.』の聴きどころ
『Tetra.』の魅力は、原田ひとみの力強くも繊細な歌声と、天門による美しい旋律です。
minori特有の映像演出と合わさることで、作品の持つ「喪失」「再生」「人間とアンドロイドの境界」というテーマが強烈に伝わります。
OPムービーと合わせて視聴すると、トリノラインの重厚な世界観が一瞬で立ち上がり、物語への没入感が極めて高まります。
『トリノライン』とは?
『トリノライン』は、minoriより2017年に発売されたSF青春ADV。
アンドロイド技術が発展した現代を舞台に、「人間らしさ」「死生観」「幸福とは何か」を深く描く重厚な作品です。
- アンドロイド×死生観×再生を描く重厚なSFドラマ
- minori特有の圧倒的グラフィックと演出
- 各ルートで異なるテーマ性が楽しめる構成
- ED曲「volière」など音楽面の評価も非常に高い
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。
トリノライン
関連リンク
まとめ
『Tetra.』は、原田ひとみの力強い歌声と天門の美しい旋律が魅力のOP主題歌です。
トリノラインの持つ「喪失」「再生」「人間とアンドロイドの境界」という重厚なテーマを鮮烈に描き、作品の世界観を強く印象づけています。
OPムービーでは、minori特有の映像演出と音楽が完璧に調和し、視聴するだけで物語の核心が伝わります。
気になった方は、ぜひゲーム本編もチェックしてみてください。

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