禁断のPrelude|月乃|ユリアリス OP主題歌

2026年発売

『禁断のPrelude』は、とわソフトより2026年8月16日に発売された
PCゲーム『ユリアリス』のオープニング主題歌です。
歌唱は月乃さん、作詞・作曲はさっぽろももこさん、編曲はdeli.さんが担当しています。

月乃楽曲としては珍しい“ダークで妖艶な雰囲気”をまとった一曲で、
作品の持つ百合×純愛×クトゥルフという独特の世界観を強く印象づけます。
楽曲の雰囲気がそのまま物語の不穏さと甘美さを象徴しており、
まさにタイトル通り“禁断の序章”を感じさせるOPです。

楽曲基本情報

作品名 ユリアリス
発売日 2026年8月16日
曲名 禁断のPrelude
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 月乃
作詞 さっぽろももこ
作曲 さっぽろももこ
編曲 deli.
ブランド とわソフト

『禁断のPrelude』の特徴

  • 月乃楽曲では珍しい“ダークで妖艶”な雰囲気を持つOP
  • 百合×純愛×クトゥルフという作品世界に寄り添う不穏なメロディ
  • 静かな導入から一気に引き込む、物語性の強い構成

公式ムービー(OP)

投稿主レビュー

本作は「百合」「純愛」「クトゥルフ」を掛け合わせた独特の世界観が魅力で、
双子姉妹の関係性を軸に、日常と非日常が交互に入り混じる構成が印象的です。

物語はKADATH視点(夢の空間)REAL視点(現実)の二軸で進行し、
夢の中での甘く濃密な姉妹の関係と、現実で起きた悲劇の真相が少しずつ明かされていく構成は
短編ながら掴みが良く、先が気になる展開になっています。

ただしシナリオは全体的に短めで、終盤はやや駆け足気味。
クトゥルフ要素を取り入れた結末は雰囲気が良いものの、
感情移入しにくいという声もあるかもしれません。
“姉妹の濃密な関係性を楽しむ作品”という方向性が強い印象です。

システム面はやや不便で、スキップや既読管理、鑑賞モードなどに改善の余地があります。
追加シナリオや特典解放の条件が分かりづらい点も気になるところです。

成人向け要素はかなり濃密で、百合を中心にしつつも
“現実では不可能な表現を含むファンタジー寄りの描写”が多く、
好みが分かれる部分ではあります。
ただし姉妹の関係性や感情の動きは丁寧に描かれており、
日常シーンの掛け合いや葛藤はドラマ性があって読み応えがあります。

総じて、
「百合×純愛×クトゥルフ」という独自ジャンルを短編で楽しめる作品
という印象で、雰囲気重視のユーザーには刺さる内容だと思います。

ゲームあらすじ

双子の妹のアリスが死んだ。
姉のユリはその悲劇を受け入れられずにいた。

――ある日、夢を見た。
気づけばユリは暗い部屋のベッドの上で寝転んでいた。

「ただいま、ユリちゃん」

死んだはずの妹アリスと再会出来たことに喜ぶユリ。
けれどアリスの様子は、いつもよりも妖艶で――
アリスを再び失うことを恐れたユリは
甘い夢の中で蜜月を送ることになる。

邪なカミサマの手の上で転がされているとは知らずに――

「百合」×「純愛」×「クトゥルフ」

『禁断のPrelude』の聴きどころ

月乃の柔らかい声が“禁断の雰囲気”をまとい、
作品の持つ妖艶さと純愛の両面を表現したOP。
静かな導入から不穏さが立ち上がる構成は、
ユリアリスの世界観を象徴する一曲です。

『ユリアリス』とは?

双子姉妹の絆と、クトゥルフ的存在との邂逅を描く短編ADV。
日常と非日常が交互に入り混じる構成で、
姉妹の関係性を中心に物語が展開します。

  • 百合×純愛×クトゥルフという独自ジャンルの短編ADV
  • 夢と現実の二視点で進む構成
  • 姉妹の感情描写が丁寧でドラマ性が高い
  • 成人向け要素は濃密で、好みが分かれる内容
  • システム面はやや不便で改善の余地あり

ゲーム購入について

関連リンク

まとめ

『禁断のPrelude』は、月乃の新境地とも言える“妖艶でダークな雰囲気”を持つOP。
ユリアリスの世界観を象徴する一曲で、物語の不穏さと甘美さを見事に表現しています。

『ユリアリス』は、百合×純愛×クトゥルフという独自ジャンルを短編で楽しめるADV。
姉妹の関係性を中心に、日常と非日常が交錯するドラマが描かれています。

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