『faith~信じる力~』は、戯画より2021年2月26日に発売された
PCゲーム『閃鋼のクラリアス』のオープニング主題歌です。
歌唱はKOTOKOさん、作詞はKOTOKOさん、作曲・編曲は高瀬一矢さんが担当しています。
I’veサウンドらしい力強いサウンドと、KOTOKOの伸びやかな歌声が融合した名曲で、
“信じる力”というテーマをストレートに響かせる熱いOP。
キャラデザ・音楽・ムービーの完成度も非常に高く、作品の世界観を強烈に印象づけます。
楽曲基本情報
| 作品名 | 閃鋼のクラリアス |
|---|---|
| 発売日 | 2021年2月26日 |
| 曲名 | faith~信じる力~ |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | KOTOKO |
| 作詞 | KOTOKO |
| 作曲 | 高瀬一矢 |
| 編曲 | 高瀬一矢 |
| ブランド | 戯画 |
『faith~信じる力~』の特徴
- I’veサウンドらしい力強いエレクトロ×ロックの融合
- KOTOKOの透明感と疾走感を両立したボーカル
- “信じる力”というテーマをストレートに描く熱い歌詞
- ムービー・キャラデザとの相性が抜群で没入感が高い
公式ムービー(OP)
投稿主レビュー
本作はTEAM BALDRHEADによる“アクションADV×異世界ファンタジー”という挑戦的な作品で、
ゲームパートとノベルパートで評価が大きく分かれるタイプだと感じました。
まずゲームパートは、BALDRシリーズを思わせるロボットアクションが魅力で、
相殺・ジャスト回避など独自システムを理解すると一気に面白さが広がります。
機体ごとの個性も強く、八雲・カミュなど操作感の違いが楽しめる点は高評価です。
一方ノベルパートは、個別ルートの差分が少なく、
本筋の展開も勢い重視で深掘りが弱い印象。
敵キャラの描写が急に好転したり、伏線が未回収のまま終わるなど、
続編前提の構成ゆえの物足りなさが残ります。
ただ、世界観の導入は分かりやすく、
“守れなかった過去を抱えた主人公が今度こそ守ろうとする”
というテーマはしっかり描かれており、
キャラの信念や純真さが光る場面も多くあります。
総じて、
「バルドを期待しすぎなければ楽しめるアクションADV」
という印象で、アクション部分は特に良くできています。
ノベル部分は好みが分かれるものの、世界観やキャラの魅力は十分感じられる作品です。
ゲームあらすじ
長井永羽<ながいとわ>はロンドンへの修学旅行中、夜の街で迷子になってしまう。
なんとか駅までたどりつき、真っ暗な構内で、不思議な卵を見つける。
「この卵はなんだろう? とても綺麗な……」
その時、彼の目の前で卵が音をたてて砕け散った。遠ざかる意識。
目が覚めた彼は、まったく異なる世界に立っていた。
そこはロンドンの面影を残しながら、まったく違う世界──王都セイレム。
彼は王殺しの嫌疑をかけられた父を探す、シェリー=ラインスタッドという少女に出会う。
もとの世界に戻るために、そして彼を助けてくれた少女の力になるために。
鎧【クラリアス】をまとい戦い続ける中で彼は、世界に隠された真相に近づいていく。
『faith~信じる力~』の聴きどころ
KOTOKOの力強い歌声と高瀬一矢のサウンドが融合し、
“信じる力”というテーマを真正面から描いた熱いOP。
イントロの緊張感からサビの解放感まで、
クラリアスの世界観と戦いのドラマを強烈に感じさせる一曲です。
『閃鋼のクラリアス』とは?
異世界転移×鎧アクション×ファンタジーを組み合わせたアクションADV。
TEAM BALDRHEADによるロボットアクションの系譜を継ぎつつ、
新しい戦闘システムと世界観に挑戦した作品です。
- 相殺・ジャスト回避を軸にした独自アクションが魅力
- キャラごとの操作感が大きく異なり戦略性が高い
- 世界観の導入が分かりやすく没入しやすい
- ノベルパートは続編前提の構成で賛否が分かれる
- キャラデザ・ムービー・音楽の完成度が非常に高い
ゲーム購入について
関連リンク
まとめ
『faith~信じる力~』は、KOTOKOの力強い歌声と
高瀬一矢のサウンドが融合した熱いOPで、
閃鋼のクラリアスの世界観を象徴する名曲です。
『閃鋼のクラリアス』は、アクション部分の完成度が高く、
異世界×鎧アクションの魅力をしっかり楽しめる作品。
ノベル部分は好みが分かれるものの、
キャラ・音楽・ムービーの総合力は非常に高いです。



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