Hold on me ~恋の魔法~|詩月カオリ|ラブライド・イヴ

2011年発売

『Hold on me ~恋の魔法~』は、WHITESOFTより2011年8月26日に発売された
PCゲーム『ラブライド・イヴ』のオープニング主題歌です。
歌唱は詩月カオリさん、作詞は詩月カオリさん、作曲・編曲はC.G mixさんが担当しています。

2000年代ユーロビートを原曲とした、
詩月カオリらしいポップで中毒性の高いダンスチューン。
WHITESOFT×I’veの楽曲はどれも個性的ですが、
本曲は特に“夏の恋の魔法”を感じさせる爽快感が魅力です。

楽曲基本情報

作品名 ラブライド・イヴ
発売日 2011年8月26日
曲名 Hold on me ~恋の魔法~
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 詩月カオリ
作詞 詩月カオリ
作曲 C.G mix
編曲 C.G mix
ブランド WHITESOFT

『Hold on me ~恋の魔法~』の特徴

  • 2000年代ユーロビートを基調とした中毒性の高いダンスチューン
  • 詩月カオリの透明感×I’veサウンドのキラキラ感が抜群
  • 夏の恋を思わせる爽快でポップなメロディライン
  • ムービーとの相性が非常に良く、作品の雰囲気を一気に引き上げるOP

公式ムービー(OP)

投稿主レビュー

本作は“みゆとのイチャラブを徹底的に描く”という明確なコンセプトの作品で、
序盤から主人公とみゆはほぼ恋人同然の関係でスタートします。
ただしまだ告白はしていない──その「どこで告白するか」が
シナリオ分岐の中心となる構成です。

特徴的なのは、ヒロインが6人いるにもかかわらず
「全ルートがみゆルート」という点。
他ヒロインは日常の掛け合いで強く存在感を放つものの、
個別ルートや個別ENDは存在せず、
あくまで“みゆメインの物語”として作られています。

日常パートはテンポが非常に良く、
地の文がほぼなく会話主体で進むため読みやすさは抜群。
モモや向日葵などサブキャラの掛け合いは特に楽しく、
向日葵ルート(便宜上の呼称)では伏線の使い方も巧みで印象的でした。

一方で、サブヒロインに魅力を感じるユーザーほど
“みゆ以外に恋愛がない”点は物足りなく感じるかもしれません。
複数プレイ的なシーンはあるものの、
サブヒロインの個別ドラマを期待するとギャップが生まれます。

CGは立ち絵の完成度が高く、動きの演出も秀逸。
一枚絵はばらつきがあるものの全体的には高水準。
BGMはピアノ×ストリング中心で非常に美しく、
告白時に流れる「LOVE-BRIDE」は名曲と言える出来です。

総じて、
「みゆとのイチャラブを徹底的に楽しむための作品」
という印象で、コンセプトが刺さる人には強くおすすめできます。

ゲームあらすじ

親、友人ともに公認のベストカップル‘敦’と‘みゆ’。
家も隣同士の幼なじみで、いつでも一緒。
身も心も強く結びついてる2人は、恋人を通り越して
『新婚夫婦』と周りから、からかわれるほど。

しかし、2人にとってはソレも心地よく、イチャイチャラブラブな日々。
ですが、そんな2人にも大きな問題が…。
それは『好き』という告白は、まだなのです。

つい恥ずかしくて言えないままになっている大切な一言。
お互いを信じているからこそ“言わなくてもわかっている2人”。
それでも言葉にして欲しいみゆ。

新婚夫婦以上恋人未満のラブラブカップル&甘酸っぱい乙女心を描く夏の物語。

『Hold on me ~恋の魔法~』の聴きどころ

詩月カオリのポップで伸びやかな歌声と、
C.G mixによるユーロビート×I’veサウンドの融合が最高の一曲。
夏の恋の高揚感をそのまま音にしたような、
中毒性の高いダンスチューンです。

『ラブライド・イヴ』とは?

“みゆとのイチャラブを徹底的に描く”ことを目的とした恋愛ADV。
会話主体のテンポの良いテキスト、動きのある立ち絵、
美しいピアノ×ストリングのBGMが特徴です。

  • 全ルートがみゆルートという明確なコンセプト
  • 告白ポイントによる分岐が物語の中心
  • サブキャラの掛け合いが非常に楽しい
  • 立ち絵の完成度が高く演出も豊か
  • 音楽の評価が特に高く、名曲揃い

ゲーム購入について

関連リンク

まとめ

『Hold on me ~恋の魔法~』は、
詩月カオリ×C.G mix×I’veサウンドの魅力が詰まった
爽快で中毒性の高いダンスチューン。
ラブライド・イヴの“甘い夏の物語”を象徴するOPです。

『ラブライド・イヴ』は、
みゆとのイチャラブを徹底的に描く恋愛ADVで、
テンポの良い会話劇・美しいBGM・魅力的なキャラが光る作品です。

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