Nekuraholic|電気式華憐音楽集団|ネこグリ。 ~ネクラと恋のグリモワァル~ OP主題歌

2011年発売

『Nekuraholic』は、Frantic LABO.より2011年10月21日に発売された
PCゲーム『ネこグリ。 ~ネクラと恋のグリモワァル~』のオープニング主題歌です。
歌唱は電気式華憐音楽集団、作詞は華憐さん、作曲は電気が担当しています。

冒頭20秒ほどは可愛らしいリズムで始まり、突然デンカレらしい重厚なサウンドへ転調するユニークな構成。
“ネクラ×魔法×監禁ラブコメ”という作品の奇妙で痛快な雰囲気を見事に表現した一曲です。

楽曲基本情報

作品名 ネこグリ。 ~ネクラと恋のグリモワァル~
発売日 2011年10月21日
曲名 Nekuraholic
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 電気式華憐音楽集団
作詞 華憐
作曲 電気
ブランド Frantic LABO.

『Nekuraholic』の特徴

  • 冒頭の可愛いリズムから一気に重厚サウンドへ転調する構成
  • デンカレらしい疾走感と攻撃的なメロディ
  • ネクラ×魔法×監禁ラブコメの奇妙な世界観を的確に表現
  • ムービーとの相性が抜群で作品の雰囲気を一瞬で伝える

公式ムービー(OP)

投稿主レビュー

本作は「呪いで学園に閉じ込められる」という奇妙な状況から始まる、
痛快でライトなネクラポップアドベンチャーです。

魔導書や魔法が登場するものの難しい設定はなく、
アトラクションのような試練が次々と発生するドタバタ展開が中心。
ジェットコースター、ロッククライミング、ダーツ、さらにはマンションまで降ってくるという
“なんでもあり”の軽快さが魅力です。

物語は短めで薄口ながら、ヒロインたちの個性は強烈。
特にミサは根暗で面倒くさがりで強がりな一方、照れたり慌てたりするギャップが非常に可愛らしく、
作品の中心的魅力となっています。

グラフィックは可愛らしい雰囲気で、サーカス系を思わせる柔らかい絵柄。
CVは全員適役で、特にミサ役の姫川さんはキャラの“捻くれた可愛さ”を見事に表現していました。

OP曲はデンカレらしさ全開で、ムービーとの相性も抜群。
全体として“憎めないお手軽B級萌えゲー”として楽しめる作品でした。

ゲームあらすじ

ひょんなことから転校生・黒爪ミサに恥をかかせてしまった十和田鏡介。
恨まれた彼は、ミサの呪いによって学園に閉じ込められてしまう。

が、しかし。
何故かミサも一緒に閉じ込められてしまい、強制的に共同生活を送るハメに!?

さらに非現実否定の幼なじみの『堂島さゆ』や、不良のレッテルを貼られた『神野のの』、
挙句の果てにはお金持ちのお嬢様『渡辺・W・玲夏』まで閉じ込めて……って呪いすぎだろ!

そんなこんなで呪われた監禁生活は次第に騒がしいものになっていって……。

痛快ネクラポップアドベンチャー、開幕!

『Nekuraholic』の聴きどころ

可愛いリズムで始まり、突然デンカレらしい重厚なサウンドへ転調する構成が魅力。
作品の奇妙で痛快な世界観をそのまま音にしたような、印象的なOP曲です。

『ネこグリ。 ~ネクラと恋のグリモワァル~』とは?

呪いで学園に閉じ込められた主人公たちが、魔導書の秘密に迫るべく試練に挑むドタバタADV。
魔法要素はライトで難しくなく、アトラクションのようなイベントが次々と発生する
“気楽に楽しめる萌えゲー”です。

  • 魔法×呪い×監禁のライトなファンタジー
  • アトラクションのような試練が次々発生するドタバタ展開
  • ネクラ少女ミサのギャップが強烈な魅力
  • 短めでテンポの良いライト作品

ゲーム購入について

ネこグリ。 ~ネクラと恋のグリモワァル~

関連リンク

まとめ

『Nekuraholic』は、可愛いリズムと重厚サウンドのギャップが魅力のデンカレらしいOP曲。
作品の奇妙で痛快な世界観を見事に表現しています。

『ネこグリ。 ~ネクラと恋のグリモワァル~』は、
魔法×呪い×監禁のライトなドタバタADVで、
ネクラ少女ミサのギャップが強烈な魅力となる作品でした。

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