悲しみパトリオットGirl|井上みゆ|乳忍者レボリューション ~彼女たちを調教せよ~ OP主題歌

2008年発売

『悲しみパトリオットGirl』は、蛇ノ道ハ蛇ソフトより2008年12月19日に発売された
PCゲーム『乳忍者レボリューション ~彼女たちを調教せよ~』のオープニング主題歌です。
歌唱は井上みゆさん、作詞・作曲は磯村カイさんが担当しています。

OP映像のインパクトが強すぎて「お前は何を言ってんだ」と言いたくなるほどの衝撃作。
初見の人は映像に気を取られて曲を聴いていない可能性すらある、強烈なOPです。

楽曲基本情報

作品名 乳忍者レボリューション ~彼女たちを調教せよ~
発売日 2008年12月19日
曲名 悲しみパトリオットGirl
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 井上みゆ
作詞 磯村カイ
作曲 磯村カイ
ブランド 蛇ノ道ハ蛇ソフト

『悲しみパトリオットGirl』の特徴

  • OP映像のインパクトが強烈で視聴者の注意を奪う
  • 曲自体は真っ当に熱いのに映像とのギャップが凄まじい
  • 初見では曲を聴き逃すほどの映像演出
  • 作品の“バカゲー×シリアス”という独特の空気を象徴するOP

公式ムービー(OP)

投稿主レビュー

内容自体は至極真っ当なバカゲーで、ところどころ意外とシリアス。
ノリは微妙に古臭いものの、思った以上に楽しめる作品でした。

ジャンル名が内容をまったく表していない点は気になるものの、
タイトルからしてバカゲー好きが買う作品なので、
もっとバカに突っ走っても良かったのではと思えるほど。

ハードな表現があるため苦手な人は注意ですが、
バカらしいSEの数々は一見の価値ありで、
“蛇ノ道ハ蛇ソフトらしい混沌”がしっかり詰まっています。

ゲームあらすじ

普通の公務員だった主人公はある日、突然転勤辞令を受け、
外務省国際情報統括部に配属されてしまう。

日常から非日常へ。
主人公は乳忍者たちを鍛えるために、ハニートラップの練習代としてエッチを強要される毎日を送る。

さらには主人公の従姉『晶』が乳忍者たちと同じ忍者『汁忍者』だということ。
その彼女が敵の手に堕ちてしまったということを知り……

新たな任務を命じられた主人公は、壮絶なチン道を歩んで行くことになっていく。

『悲しみパトリオットGirl』の聴きどころ

映像のインパクトが強すぎて曲が耳に入らないほどですが、
楽曲自体は熱く、作品の“バカ×シリアス”という独特の空気を象徴しています。

『乳忍者レボリューション ~彼女たちを調教せよ~』とは?

公務員の主人公が、特殊な忍者集団と関わることで非日常へ巻き込まれていくバカゲー作品。
古臭いノリと勢いのある展開が特徴で、シリアスとギャグが混ざり合う独特の空気感があります。

  • 真っ当なバカゲーに時折シリアスが混ざる構成
  • タイトルからは想像できないほどストーリーが進む
  • 独特のSE演出が強烈で一見の価値あり
  • 蛇ノ道ハ蛇ソフトらしい混沌と勢い

ゲーム購入について

乳忍者レボリューション ~彼女たちを調教せよ~

関連リンク

まとめ

『悲しみパトリオットGirl』は、映像のインパクトが強烈すぎるOPながら、
楽曲自体は熱く作品の空気を象徴する一曲でした。

『乳忍者レボリューション ~彼女たちを調教せよ~』は、
真っ当なバカゲーに時折シリアスが混ざる独特の作品で、
勢いと混沌を楽しめる一本でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました