magic drive!|大島はるな|初情スプリンクル OP主題歌

2017年発売

『magic drive!』は、Whirlpoolより2017年7月28日に発売された
PCゲーム『初情スプリンクル』のオープニング主題歌です。
歌唱は大島はるなさん、作詞は天ヶ咲麗さん、作編曲は橋咲透さんが担当しています。

ポップで弾けるような楽しさと、
“渦巻きらしさ”とも言える軽快なテンションが魅力のOP曲です。
英語詞が多く、初見では歌詞を見ながら聴いたという人も多い印象です。

この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、
聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 初情スプリンクル
発売日 2017年7月28日
曲名 magic drive!
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 大島はるな
作詞 天ヶ咲麗
作編曲 橋咲透
ブランド Whirlpool

『magic drive!』の特徴

  • 渦巻きブランドらしいポップで跳ねるような楽しさ
  • 大島はるなさんの明るく元気な歌声が作品の雰囲気と完全一致
  • 英語詞が多く、テンポの良さが印象に残る構成
  • イントロから一気に引き込む軽快なサウンド

公式ムービー

投稿主レビュー

本作は「キャラゲーとしての完成度」が非常に高く、
軽妙な掛け合いとテンポの良い展開が魅力の作品でした。

まずキャラ造形が素晴らしく、
どのヒロインも“よくある萌えキャラ”とは一線を画した個性を持ち、
掛け合いのテンポも抜群。
ライターの持ち味が存分に発揮されていました。

ストーリーは萌えとコメディを邪魔しない程度に高品質で、
敵や味方の行動原理も一貫しており、
黒幕が序盤から明らかでありながら飽きさせない展開が続きます。
各ルートで同じ展開をなぞることもなく、
全ルートを読み物として楽しめる構成でした。

また、えっちなシーンも充実しており、
ヒロインの魅力が最大限に引き出されていました。
(※レビューではイラストの特徴が語られているが、ここでは割愛)

BGMは主張しすぎず、そつのない出来。
システム面も快適で、全体的にストレスなくプレイできる環境が整っています。

総じて、
「そうだよ、こういうのでいいんだよ」
と言いたくなる、キャラゲーのお手本のような良作でした。

ゲームあらすじ

魔女(オトメ)のキモチは【初恋】×【発情】!?

主人公・神島宗太は、人並外れた性欲と行動力を持つ聖礼学園の二年生。
女子から距離を置かれがちだが、逆境にめげず「リア充でエロエロな学園生活」を夢見ていた。

しかしその日の渇望は桁違いだった。
エロいことしか考えられない。
道行く女性に触れたくて仕方がない。
社会的に絶体絶命のピンチに陥った宗太の前に、謎の美女が現れる。

彼女――冥堂羽月は、自らが魔族の遺伝子を継ぐ『魔女』であり、
宗太もまた何らかの理由で魔族として覚醒したことを告げる。

しかも覚醒したのは、七つの大罪「色欲」系統の魔力。
女性をいけない気持ちにしてしまう催淫の魔力だった。

この覚醒は羽月の一族から盗まれた秘宝によって強制的に促されたもので、
羽月はその行方を追ってこの町に来たという。
宗太にも協力を求めてくるが――。

催淫魔法垂れ流し状態の宗太はどうなるのか?
そして、あの子やこの子の秘めた想いとは?
マジカルでエロエロな学園生活は、思わぬ方向へ脱線していく。

『magic drive!』の聴きどころ

渦巻きブランドらしいポップで跳ねるような楽しさが魅力。
大島はるなさんの明るい歌声が、
作品のドタバタ感とヒロインたちの可愛さを見事に表現しています。

『初情スプリンクル』とは?

Whirlpoolが贈る、
魔女と魔族の力を巡るドタバタ学園ラブコメADV。
キャラの魅力とテンポの良い掛け合いが特徴で、
キャラゲーとして高い完成度を誇る作品です。

  • キャラ造形が秀逸で、掛け合いのテンポが抜群
  • ストーリーは萌えとコメディを邪魔しない高品質な構成
  • 各ルートが独立しており、読み物として楽しめる
  • 快適なシステムと充実した演出でストレスなくプレイ可能

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

関連リンク

まとめ

『magic drive!』は、
大島はるなさんの明るく元気な歌声と橋咲透さんの軽快なサウンドが織り成す、
渦巻きブランドらしいポップで楽しいOP曲でした。

『初情スプリンクル』は、
キャラ造形・掛け合い・テンポの良さが光るキャラゲーで、
「こういうのでいいんだよ」と言いたくなる高品質な作品でした。

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