こんな春の空を / 瞬間スプライン|霜月はるか / kicco|タユタマ -kiss on my deity- OP主題歌

2008年発売

楽曲基本情報

  • 作品名:タユタマ -kiss on my deity-
  • 発売日:2008年7月11日
  • OP曲①:こんな春の空を(歌:霜月はるか)
  • 作詞:白峰美津子
  • 作曲:虹音
  • 編曲:井上日徳
  • OP曲②:瞬間スプライン(歌:kicco)
  • 作詞・作曲:志倉千代丸
  • 編曲:村上純

公式ムービー

投稿主の一言

PVで2曲まとめて1本にしているのは珍しい。続けて聞いてみてください。

ゲームあらすじ(ネタバレなし)

主人公・泉戸裕理は八衢神社の一人息子。 バイクや車いじりが好きで整備士か開発職を志す一方、 実家の神社のことも気になっており、将来に迷いを抱えていた。

友人のアメリや三九郎と共に学院生活を楽しんでいた春休み、 学院のグラウンド拡張工事で奇妙な遺跡が出土する。

その遺跡には、裕理が神社で見たことのある文様が刻まれていた。

八衢神社には「たゆたゆ様」という神の伝説がある。 粗末に扱えば災いをもたらすというその存在は、 遺跡に刻まれた「太転依(たゆたい)」という文字とも関係があるようだった。

遺跡の扱いに危機感を覚えた裕理は、 アメリ・三九郎と共に夜の学院へ忍び込み、御魂移しを試みる。

しかしその儀式によって、本当に“神様らしき存在”が現れてしまう。

そして迎えた始業式の日。 昨夜の出来事を気にしつつ帰宅した裕理の前に、 突然見知らぬ少女が現れる。

「さあ、五百年越しの夢を叶える時です! 人間と太転依が共存できる新しい世の中を<私たち夫婦で>切り開きましょう!」

謎の少女・ましろの登場により、裕理の学園生活は一変する。 幼馴染アメリは嫉妬で大荒れ、三九郎は役に立たず、 ゆみなには誤解され、美冬には追及され、 そしてましろは空気を読まずにベタベタしっぱなし。

太転依とは何なのか? ましろは何者なのか? 裕理の未来はどこへ向かうのか――。

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

タユタマ -kiss on my deity-

タユタマ -kiss on my deity-

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