『Ringing*Days』は、NanaWindより2024年6月28日に発売された
PCゲーム『花鐘カナデ*グラム Chapter:3 星泉コトナ』のオープニング主題歌です。
歌唱はbenico.さん、作詞は浮世かいかさん、作曲・編曲はA-dashさんが担当しています。
シリーズ特有の“可愛い×少し不思議”な世界観をポップに表現した一曲で、
明るいメロディの中に物語の鍵となる“謎”の気配が漂う構成が魅力。
作品の「距離が縮まる恋」を象徴する温かなサウンドで、
Chapter制の作品にふさわしい、軽やかで入りやすいOP曲です。
楽曲基本情報
| 作品名 | 花鐘カナデ*グラム Chapter:3 星泉コトナ |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月28日 |
| 曲名 | Ringing*Days |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | benico. |
| 作詞 | 浮世かいか |
| 作曲 | A-dash |
| 編曲 | A-dash |
| ブランド | NanaWind |
『Ringing*Days』の特徴
- シリーズ特有の“可愛い×少し不思議”な世界観をポップに表現
- 明るいメロディの中に物語の鍵となる“謎”の気配が漂う構成
- 作品の「距離が縮まる恋」を象徴する温かなサウンド
- Chapter制にふさわしい、軽やかで入りやすいOP曲
公式ムービー(OP)
投稿主レビュー
本作は、シリーズの中でも特に“陽キャ×元気いっぱい”の魅力が詰まったコトナ回。
良家のお嬢様でありながら、人生を楽しむことに全力な彼女の明るさが存分に描かれています。
普段は自由奔放でムードメーカーなコトナですが、
実家では上品なお嬢様を演じているというギャップが非常に魅力的。
月野きいろさんの演技がその二面性を見事に表現しており、
キャラクターの可愛さと深みが一気に増しています。
ストーリー面では、Chapter:1〜2で積み重ねてきた伏線が一気に動き出す“転”の章。
コトナだけでなく、これまで印象が薄かった奏の内面にも踏み込む展開があり、
シリーズ全体の物語が大きく進む重要なチャプターとなっています。
また、普段は自信満々なコトナがふと見せる嫉妬心や弱さは、
彼女の恋心をより強く感じさせる名シーン。
陽キャな彼女の裏にある繊細さが丁寧に描かれており、
キャラクターへの愛着がさらに深まる構成でした。
Hシーンは制服多めで、塗りの質感・表情の魅力がシリーズらしく高クオリティ。
水着シーンの描写は特に人気が高く、シリーズの強みである“可愛さ×えちさ”が健在です。
シリーズ全体のクオリティは今回も非常に高く、
最終作への期待がさらに膨らむ満足度の高い一作でした。
ゲームあらすじ
ここは都内、湾岸地帯にある湊十区(みなとく)―――。
気がつけば年の瀬も終わる大晦日。
成稜学園の何でも屋、黄昏部に所属する後代灯(ごだいともり)は、いつになく頬を引きつらせていた。
卒業まであと少し。みんなで楽しめる最後の年末年始だからと、部員たち4人と一緒に訪れた神社の二年参り。
夜店で騒ぎながら、スカートをめくってギリギリを見せつけてくるコトナに、
形が分かるくらいに胸を当ててニヤニヤほくそ笑む奏。
結は恋人さながらに腕まで組んできていい匂いがするし、
澄玲は気にもせずカップに唇をつけて間接キスをする始末。
そんなHなカノジョたちのいる部……じゃなくて。
星泉コトナには、卒業までにやりたい事があった。
「ぜったいに、セイカ祭を過去イチ盛り上げてみせるんだから!」
かつて、カリスマ生徒会長として彼女が導いてきた成稜学園。
最後くらいは、その伝統ある一大イベントでなにか足跡を遺したい。
そんな想いのコトナを扶け、今まで学園行事に無関心だった黄昏部面々が、本気でセイカ祭に望む。
だが、そこへ再び現れた、不思議な黒いカードと不可解な謎のメッセージ。
それには未来の部員へ託された、黄昏部設立当時の真相が綴られていた。
すべてを知って愕然するコトナたちに、より強く頑なに自らの意思を固める奏。
各々の願いと信念が交差する。
歯車が花びらを散らしながら回り始めた。
そして遂には、日常を蝕む終わりの鐘の音が学園中に響き渡る―――。
果たして、お祭りの盛り上がりのゆくえは? 黄昏部の真相とはいったい。
主人公・後代灯と星泉コトナのちょっと不思議で、楽しいエッチな物語が今幕を開ける。
『Ringing*Days』の聴きどころ
benico.の柔らかく明るい歌声が、コトナの元気さと物語の“謎”を同時に表現。
シリーズらしい可愛さと軽やかさが詰まった、耳に残るポップなOP曲です。
『花鐘カナデ*グラム Chapter:3 星泉コトナ』とは?
NanaWindが手掛ける、可愛さと不思議さが同居する学園ミステリーADVシリーズの第3作。
各Chapterごとにヒロインへ焦点を当てる構成で、本作は星泉コトナがメインとなります。
- 元気いっぱいで自由奔放なコトナの魅力を最大限に描く章
- シリーズの伏線が大きく動く“転”の位置づけ
- 奏の内面にも踏み込む重要な展開
- 可愛い×少し不思議×えちのバランスがシリーズらしく高クオリティ
- 最終章への期待が高まる構成
ゲーム購入について
- 最大90%OFFセール【感謝祭オータム2026】
- 秋の最大16%ポイント還元キャンペーン 第4弾
- 秋の最大16%ポイント還元キャンペーン 第3弾
関連リンク
まとめ
『Ringing*Days』は、シリーズらしい“可愛い×少し不思議”を軽やかに表現したポップなOP曲。
コトナの魅力と物語の“謎”を同時に感じられる一曲です。
『花鐘カナデ*グラム Chapter:3 星泉コトナ』は、
シリーズの伏線が大きく動く重要な章であり、
コトナの可愛さと内面の深さが丁寧に描かれた満足度の高い一作です。



コメント