shining brave|Rita|恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~ OP主題歌

2016年発売

shining brave』は、AXLより2016年2月26日に発売されたPCゲーム『恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~』のオープニング主題歌です。
歌唱はRitaさん、作詞は天ヶ咲麗さん、作編曲はiyunaさんが担当しています。

本作は、前作『恋する乙女と守護の楯』から8年ぶりとなるシリーズ続編。
“女装潜入”という独自の設定を活かしたラブコメ×アクションADVで、Ritaさんの力強く伸びやかな歌声が作品のテンションを一気に引き上げています。

この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~
発売日 2016年2月26日
曲名 shining brave
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 Rita
作詞 天ヶ咲麗
作編曲 iyuna
ブランド AXL

『shining brave』の特徴

  • Ritaの力強い歌声と疾走感あるサウンドが“女装潜入アクション”の世界観と高い親和性を持つ
  • サビで一気に盛り上がる構成が、作品のテンションをそのまま音にしたような仕上がり
  • 前作から続く“守る強さ”と“恋のときめき”を両立した歌詞が印象的
  • AXL作品らしい明るさと熱さを兼ね備えたOP曲

公式ムービー(OP)

Full版はこちら

投稿主レビュー

『shining brave』は、Ritaさんの力強い歌声が作品の“ハイテンション女装ラブコメアクション”という独特のジャンルを完璧に表現した一曲です。
前作を知らなくても楽しめる作品ですが、シリーズの空気感をしっかり継承したOPとして非常に完成度が高いです。

特にサビの盛り上がりは圧巻で、修史の奮闘や学園の騒がしさが一気に脳裏に浮かぶような勢いがあります。
AXLらしい“熱さ”と“可愛さ”が同居した名OPです。

ゲームあらすじ

シールド9こと如月修史は、セント・テレジア事件を無事に乗り切った功績が評価され、
アイギス内で確固たる立場を築いていた。

――「女装潜入担当」として。

その後も複数回の潜入任務をこなし、疲れ果てた修史はアイギスを辞めることすら考えていた。
そんな折――。

「部長っ! もう女装案件はイヤだって言いましたよね!」
「ごめんっ! もう引き受けちゃったんだよ! 今度が最後だから!」

育ての親である部長に頼まれては断れず、
最後という約束で向かったのは、セント・テレジアを彷彿とさせるお嬢様学校だった。

「今回の任務だが、君にはこの学校で生徒会長に立候補し、勝利して貰いたい」
「はああっ!?」

サポート無しで転入し、2ヶ月後の生徒会長選挙に勝利しなければならないという無茶ぶり。
しかも仲間は潜入しているらしいが、誰かは教えてもらえない。

さらに――
生徒会長になった者を殺すという予告犯の存在。
「淑女同盟」と「学園委員会」の対立。
学園の伝統の名の下に行われる悪事と二重の罠。

如月修史は、生徒会長となってもつれた糸を解きほぐすことができるのか。

「必ず君を守る。だから、俺を……信じてくれ」

――ハイテンション女装ラブコメアクション、八年ぶりの第二弾!

『shining brave』の聴きどころ

『shining brave』の聴きどころは、Ritaの力強いボーカルと疾走感あるサウンドが重なるサビの爆発力です。
修史の奮闘や学園の騒がしさをそのまま音にしたような勢いがあり、作品のテンションを一気に引き上げます。

また、AXL作品らしい“熱さ”と“可愛さ”が同居したメロディーラインも魅力で、シリーズファンには特に刺さる構成になっています。

『恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~』とは?

『恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~』は、AXLより2016年に発売された“女装潜入ラブコメアクション”ADV。
前作から8年ぶりとなる続編で、修史の新たな潜入任務と学園を巡る騒動が描かれます。

  • AXLの人気シリーズ『恋楯』の8年ぶり続編
  • 女装潜入×学園×アクションという独自ジャンル
  • RitaのOPが作品のテンションを最大限に引き上げる
  • 前作を知らなくても楽しめるが、知っているとより深く刺さる構成

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~

恋する乙女と守護の楯 ~薔薇の聖母~

関連リンク

まとめ

『shining brave』は、Ritaの力強い歌声と疾走感あるサウンドが融合した、シリーズの魅力を最大限に引き上げるOP主題歌です。
作品の“ハイテンション女装ラブコメアクション”という独自ジャンルを鮮やかに表現しています。

OPムービーでは、学園の騒がしさや修史の奮闘がテンポよく描かれており、視聴するだけで作品の世界観に一気に引き込まれます。
気になった方は、ぜひゲーム本編もチェックしてみてください。

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