『春の陽』は、すみっこソフトより2012年4月27日に発売されたPCゲーム『はるまで、くるる。』のオープニング主題歌です。
歌唱は電気式華憐音楽集団、作詞は華憐さん、作編曲は電気が担当しています。
本作は“S F四季シリーズ”の第1弾として制作された、田舎の隔離空間で過ごす奇妙で賑やかな春休みを描くADV。
OP主題歌『春の陽』は、電気式華憐音楽集団らしい力強いロックサウンドと、春らしい疾走感が魅力の一曲です。
この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。
楽曲基本情報
| 作品名 | はるまで、くるる。 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年4月27日 |
| 曲名 | 春の陽 |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | 電気式華憐音楽集団 |
| 作詞 | 華憐 |
| 作曲 | 電気 |
| 編曲 | 電気 |
| ブランド | すみっこソフト |
『春の陽』の特徴
- 電気式華憐音楽集団らしい力強いロックサウンドが作品のテンションを引き上げる
- 春らしい疾走感と爽快感のあるメロディーが印象的
- 隔離された田舎の非日常空間を象徴するエネルギッシュな構成
- S F四季シリーズの第1弾として、世界観を強く印象づけるOP主題歌
公式ムービー(OP)
投稿主レビュー
電気式華憐音楽集団らしい力強いロックサウンドが、作品の奇妙で賑やかな春休みを鮮やかに彩る一曲。 春らしい疾走感が、隔離空間での非日常感とキャラクターたちの勢いを自然に引き出している。 S F四季シリーズの第1弾として、世界観の方向性をしっかり示すOPだと感じた。 気に入ったなら、ぜひシリーズ4作品を通して体験してほしいと思える導入曲。
ゲームあらすじ
とある事情── とはいっても、それがどういう事情なのかは主人公自身にも説明できない。
とにかく主人公は、4人の女の子と共に人里離れた場所で長い春休みを過ごすことになってしまった。
どれほど人里離れているかというと、コンビニは当然ない。 携帯も圏外。 性能の良いノートパソコンは山ほどあるがネット環境はない。
そこにあるのは、温泉宿のような大きな寮舎、廃校寸前の校舎、 休み中の田んぼ、冬野菜が並ぶ畑。 遠くには雪を頂いた山脈と澄んだ海。
……そして空の果てまで続く、用途不明の異様に高い煙突。
ファンタジックでもSFでもミステリーでもない、 そんな日常を過ごしていたつもりだったが、それは大きな間違いだった。
4人のうちの1人・静夏が唐突に言い放つ。
「ここをこの男のハーレムにするわ!」
ハーレムって……えええっ?! その意味を、服を脱ぎ始めた静夏から教えられることになり──。
『春の陽』の聴きどころ
『春の陽』の聴きどころは、電気式華憐音楽集団らしい力強いロックサウンドと、春らしい疾走感のあるメロディーです。
隔離された田舎の非日常空間と、キャラクターたちの勢いを自然に引き出す構成が魅力です。
OPムービーと合わせて視聴すると、作品の“春×隔離空間×奇妙な日常”がより鮮明に伝わり、物語への没入感が高まります。
『はるまで、くるる。』とは?
『はるまで、くるる。』は、すみっこソフトより2012年に発売された“隔離空間×春×奇妙な日常”を描くADV。
人里離れた場所で過ごす長い春休みと、4人の少女との奇妙で賑やかな日々が描かれます。
- 隔離された田舎で過ごす長い春休みを描くADV
- 用途不明の巨大煙突など、独特の非日常感が魅力
- 静夏の突拍子もない行動が物語の核心に迫る
- 電気式華憐音楽集団のOPが作品の勢いと奇妙さを最大限に表現
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。
はるまで、くるる。
関連リンク
まとめ
『春の陽』は、電気式華憐音楽集団らしい力強いロックサウンドと、春らしい疾走感が魅力のOP主題歌です。
隔離された田舎の奇妙で賑やかな日常を彩り、今なお多くのファンに愛されています。
OPムービーでは、作品の“春×隔離空間×奇妙な日常”が丁寧に描かれており、視聴するだけで作品の魅力が一気に伝わります。
気になった方は、ぜひゲーム本編もチェックしてみてください。


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