combination somebody!|西沢はぐみ|こんそめ! ~combination somebody~ OP主題歌

2010年発売

combination somebody!』は、Silver Bulletより2010年6月25日に発売されたPCゲーム
こんそめ! ~combination somebody~』のオープニング主題歌です。
歌唱は西沢はぐみ、作詞は紺野比奈子、作編曲は松本慎一郎が担当しています。

本作は、亡き叔母の背中を追う主人公・恭太郎が、
詐欺師の少女スィエとの奇妙な同居生活をきっかけに、
仲間たちと共に「よろず屋・こんそめ」を立ち上げるドタバタ青春ストーリー。
OP主題歌『combination somebody!』は、作品の明るさ・勢い・仲間感を
全力で表現したポップで元気な一曲です。

この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 こんそめ! ~combination somebody~
発売日 2010年6月25日
曲名 combination somebody!(OP主題歌)
歌唱 西沢はぐみ
作詞 紺野比奈子
作編曲 松本慎一郎
ブランド Silver Bullet

『combination somebody!』の特徴

  • 西沢はぐみの明るく弾ける歌声が作品のテンションと完全一致
  • ポップで元気なメロディが「よろず屋こんそめ」の雰囲気を表現
  • 仲間が集まっていくワクワク感をそのまま音にした構成
  • 2010年代の美少女ゲームOPの中でも特に“楽しい”を押し出した一曲

公式ムービー

投稿主レビュー

いぇい!いぇい! 余裕→補給→地球→一周──楽しまなきゃソンでしょ。
この勢いとノリの良さが、まさに『こんそめ』らしさ全開だった。

西沢はぐみの歌声はとにかく明るくて元気で、
聴くだけでテンションが上がる。
恭太郎たちのドタバタ青春劇をそのまま音にしたような楽しさがある。

特にサビの“走り抜ける感じ”が秀逸で、
仲間が増えていくワクワク感や、よろず屋として動き出す勢いが
一気に押し寄せてくる。
作品のコミカルさと爽快感を完璧に表現していた。

全体的に「楽しい」を全力で押し出したOPで、
こんそめという作品の方向性を一瞬で理解させてくれる名曲だった。
元気になりたい時に聴くと最高の一曲。

ゲームあらすじ

主人公・内藤恭太郎は、亡くなった叔母・琥珀の母校「泉州学園」に入学した。
「揉め事処理屋」だった琥珀に少しでも近づきたくて──。

ある日、恭太郎は暴漢に襲われる少女を助けるが、
その直後に財布の入った鞄ごと少女が消えてしまう。
少女は詐欺師だった。

数日後の雨の夜、行方不明の妹を名乗る少女が現れる。
それは先日の詐欺師──スィエだった。

嘘ばかり並べる偽物の妹。
しかし、世界に12枚しかない叔母の名刺を持っていたことから、
恭太郎はしばらくスィエと暮らすことに。

心機一転、よろず屋稼業を始めた恭太郎のもとに、
暴走ライダーの燐、超優等生の吉佳、幼馴染の紺乃が仲間として加わる。

転校生の竜子はスィエを狙う刺客だったが、
皆の協力で危機を乗り越え、竜子も仲間に。

廃校舎の一室に無許可で部室を構え、
よろず屋「こんそめ」は本格的に動き出す──。

『combination somebody!』の聴きどころ

本曲の魅力は、西沢はぐみの弾ける歌声と、
ポップで元気なメロディが生む“楽しさ”です。

サビの勢いは特に印象的で、
仲間が集まっていくワクワク感をそのまま音にしたような爽快感があります。

『こんそめ! ~combination somebody~』とは?

『こんそめ! ~combination somebody~』は、Silver Bulletより2010年に発売された
ドタバタ青春×よろず屋活動を描くアドベンチャーゲーム。
詐欺師の少女スィエとの同居をきっかけに、
恭太郎が仲間たちと共に「よろず屋・こんそめ」を立ち上げる物語です。

  • 詐欺師の少女との同居から始まるドタバタ青春劇
  • 個性豊かな仲間たちが魅力
  • よろず屋活動によるコミカルな展開
  • OP曲が作品の明るさと勢いを最大限に引き上げる

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

こんそめ!〜combination somebody〜

こんそめ! ~combination somebody~

関連リンク

まとめ

『combination somebody!』は、明るさ・勢い・楽しさを全力で描いたポップなOP主題歌です。
西沢はぐみの弾ける歌声が、作品のドタバタ青春劇を鮮やかに表現しています。

公式ムービーでは、恭太郎と仲間たちの“よろず屋活動”がテンポ良く描かれており、
視聴するだけで作品世界に引き込まれます。
気になった方は、ぜひゲーム本編もチェックしてみてください。

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