Day before Memory|isle|SugarStyle OP主題歌

2019年発売

Day before Memory』は、SMEEより2019年1月25日に発売された
PCゲーム『Sugar*Style』のオープニング主題歌です。
歌唱はisleさん、作詞は永原さくらさん、作曲はマグナム三郎・ねいびー、編曲は大仏太郎さんが担当しています。

OP曲でありながらED曲のような切なさを持ち、一方でED曲はOPのような爽やかさを感じるという、SMEEらしい“逆転の味付け”が印象的な一曲です。

この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、
聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 Sugar*Style
発売日 2019年1月25日
曲名 Day before Memory
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 isle
作詞 永原さくら
作曲 マグナム三郎、ねいびー
編曲 大仏太郎
ブランド SMEE

『Day before Memory』の特徴

  • OP曲なのにED曲のような切なさを感じる独特の雰囲気
  • 柔らかい歌声と穏やかなメロディが作品の“春の始まり”を表現
  • SMEEらしい日常系×恋愛の空気感と高い親和性
  • ED曲との対比でより印象に残る構成

公式ムービー(OP)

投稿主レビュー

『Sugar*Style』は、序盤から空気感のギャップで惹きつけられる作品でした。
「この雰囲気の後にこのOP?」と思うほど、
本編のドタバタした導入とOPの落ち着いたトーンの差が絶妙で、
SMEEらしい遊び心を感じます。

主人公が女子寮に入寮するという王道設定に加え、
ヒロイン同士も初対面というコンセプトが新鮮で、
序盤のぎこちなさから徐々に仲が深まっていく過程が魅力的でした。
寮という閉じた空間を活かした掛け合いが多く、
日常のテンポが非常に良いです。

特に面白かったのが、主人公が寮での役割を選べるシステム。
料理担当・力仕事・娯楽担当・警備担当など、
選択によってイベントが変化し、
周回プレイでも新鮮さを保てる工夫が光っていました。
攻略には影響しないものの、プレイ体験を豊かにする良い仕掛けです。

ヒロインは全員魅力的で、
中でも初楓のインパクトは圧倒的。
もちろん他のヒロインも可愛く、
寮生活ならではの距離感の近さが恋愛の楽しさを強く引き出していました。
真央の“いじればいじるほど輝く”キャラ性も非常に良かったです。

一方で、個別ルートの前半は恋人になるまでの過程がやや弱く、
共通ルートのワイワイ感が強かった分、
個別の日常パートに新鮮味が薄いと感じる場面もありました。
寮生活の面白さをもう少し個別に持ち込めていれば、
さらに魅力が増したかもしれません。

それでも、恋人同士になってからも寮生との絡みが多く、
SMEE作品らしいドタバタとボケツッコミは健在。
岸田ソラさんがメインライターとなったことで、
早瀬ゆうさんの過去作とは違った面白さがあり、
ブランドの新しい一面を感じられる作品でした。

総じて、寮生活の楽しさ、ヒロインの可愛さ、
軽快な掛け合いがしっかり詰まった“春らしい”恋愛ADV。
気軽に楽しめて、甘くて、賑やかで、
SMEEらしさを存分に味わえる一本でした。

ゲームあらすじ

春はもっと楽しい季節であるべきだ――!!

悪い女に騙されたり、借金をこさえた親に夜逃げされたり……
不運続きで進路も決められなかった主人公。

そんな彼は親戚の紹介で地方の専門学校へ進学することに。

『今度こそ俺は自分の人生を謳歌できる!』
期待を胸に向かった先は――【ひだまり寮】。

しかしそこは、女性しか住んでいない学生寮だった!

美人に囲まれて浮かれるも、男は主人公ひとり。
当然ながら警戒されてしまう。

それでも主人公は諦めない。
今年の春こそ、絶対に楽しい時間にしてみせる!!

『Day before Memory』の聴きどころ

柔らかい歌声と穏やかなメロディが、
“春の始まり”という作品の空気感を優しく包み込んでいます。

OPなのにEDのような切なさを持つ独特の構成で、
本編とのギャップがより印象を強める一曲です。

『Sugar*Style』とは?

SMEEが贈る、
寮生活を舞台にしたドタバタ×甘々恋愛ADV。
軽快な掛け合いとヒロインの可愛さが魅力の作品です。

  • 寮生活ならではの距離感の近い掛け合いが魅力
  • 主人公の役割選択システムで周回プレイが楽しい
  • ヒロイン同士も初対面という新鮮な構成
  • SMEEらしいボケツッコミと甘々展開が健在

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

関連リンク

まとめ

『Day before Memory』は、
OPでありながらEDのような切なさを持つ独特の一曲で、
作品の“春の始まり”を優しく彩る主題歌でした。

『Sugar*Style』は、
寮生活の楽しさ、ヒロインの可愛さ、軽快な掛け合いが詰まった
SMEEらしい甘々恋愛ADVで、気軽に楽しめる名作でした。

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