『Focus love』は、ALcotより2015年6月26日に発売されたPCゲーム『LOVEREC.』のオープニング主題歌です。
歌唱は真理絵さん、作詞はchidukoさん、作編曲は井ノ原智さんが担当しています。
本作は、動画撮影同好会「動好会」を立ち上げようとする主人公・梁瀬旭が、仲間たちと共に映像制作に挑む青春ストーリー。
OP主題歌『Focus love』は、真理絵さんの伸びやかな歌声と爽やかなメロディが、作品の持つ“青春×映像制作”の雰囲気を鮮やかに描き出しています。
この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。
楽曲基本情報
| 作品名 | LOVEREC. |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月26日 |
| 曲名 | Focus love(OP主題歌) |
| 歌唱 | 真理絵 |
| 作詞 | chiduko |
| 作編曲 | 井ノ原智 |
| ブランド | ALcot |
『Focus love』の特徴
- 真理絵の透明感ある歌声が“青春×映像制作”の雰囲気を強調
- 爽やかで疾走感のあるメロディが作品の世界観と高い親和性を持つ
- 映像制作のワクワク感を音で表現したような構成
- 動好会メンバーの青春を象徴する前向きなOP曲
公式ムービー
投稿主レビュー
妄想RECモードはゲームの内容に合ったいいおまけだったな。
『Focus love』は、真理絵さんの歌声がとても爽やかで、映像制作に青春をかける旭たちの雰囲気と相性抜群。
イントロからサビまでの流れが気持ちよく、作品の“青春×創作”というテーマを一瞬で思い出させてくれる。
プレイ後に聴くと、動好会メンバーの表情や映研との対立が鮮やかに蘇る。
特にサビの伸びやかさは圧巻で、映像制作のワクワク感がそのまま音になったような力がある。
青春ADVのOPとして非常に完成度が高い一曲だと思う。
ゲームあらすじ
さくらも散った4月の終わり
近くに海を望む、静かな町の小さな学園から物語は始まる。
食事中でさえビデオカメラを回す。カメラバカな青年『梁瀬 旭』
彼は「人を笑顔にする作品を撮る」ため、世話好きの幼馴染、『芳永 千穂』と一緒に、
動画撮影同好会−通称『動好会』を立ち上げようとしていた。
だが、旭の古巣である映研に所属する、若き天才監督『白澤 美悠紀』が大反対。
学園説明会でコンペを行い、映研に勝利したら『動好会』を認めると条件を出される。
メンバー集めに奔走する旭だったが、人は集まらず、期日も迫り途方にくれる。
そんな時、愛用のビデオカメラから不思議な光が溢れ、小柄な少女が姿を現した。
『ワタシはカメラの精霊です。ご主人様に加護を与えましょう―』
のんびり屋のカメラの精霊『ヒトミ』
不登校を続ける動画編集のプロ『御厨 乃梨』
彼女達との新しい出会いによって、旭を取り巻く環境は大きく変わっていく。
ボク達は、何のためにモノを創るのだろう。
ボク達は、どうして人を好きになるのだろう。
ボク達は、なぜ『あそこ』にいたのだろう……。
悩んで、怒って、笑って、泣いて。
ありふれた青春を送りながら、
少年と少女は己の心と向き合い、少しずつ前へ進んでいく―
『Focus love』の聴きどころ
本曲の魅力は、真理絵の透明感ある歌声と爽やかなメロディが生み出す“青春感”です。
映像制作のワクワク感がそのまま音になったような心地よさがあります。
特にサビの伸びやかさは圧巻で、旭たち動好会の前向きな気持ちが鮮やかに伝わる一曲です。
『LOVEREC.』とは?
『LOVEREC.』は、ALcotより2015年に発売された青春×映像制作ADV。
動画撮影同好会「動好会」を立ち上げようとする主人公・梁瀬旭が、仲間たちと共に映像制作に挑む物語が描かれます。
- 映像制作をテーマにした青春ADV
- カメラの精霊ヒトミとの出会いが物語を動かす
- 映研との対立や仲間との絆が丁寧に描かれる
- 真理絵のOPが作品の爽やかさと青春感を最大限に引き上げる
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。
LOVEREC.
関連リンク
まとめ
『Focus love』は、真理絵の透明感ある歌声と爽やかなメロディが、作品の持つ“青春×映像制作”の世界観を鮮やかに描き出すOP主題歌です。
聴くたびに動好会メンバーの表情や映像制作のワクワク感が蘇る一曲です。
公式ムービーでは、旭・千穂・ヒトミ・乃梨たちの青春が丁寧に描かれており、視聴するだけで作品の雰囲気に引き込まれます。
気になった方は、ぜひゲーム本編もチェックしてみてください。


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