Love Me Love La Bride!!|青葉りんご|ラブらブライド OP主題歌

2013年発売

Love Me Love La Bride!!』は、Chuablesoftより2013年4月26日に発売された
PCゲーム『ラブらブライド』のオープニング主題歌です。
歌唱は青葉りんごさん、作詞は夕野ヨシミさん、作編曲はvoidさんが担当しています。

青葉りんごさんの明るく伸びやかな歌声と、合いの手まで一人で歌い切る圧巻の表現力が魅力。
ポップで元気いっぱいのサウンドが、作品の“賑やかで楽しい同棲ラブコメ”をそのまま体現した一曲です。

この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 ラブらブライド
発売日 2013年4月26日
曲名 Love Me Love La Bride!!
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 青葉りんご
作詞 夕野ヨシミ
作編曲 void
ブランド Chuablesoft

『Love Me Love La Bride!!』の特徴

  • 青葉りんごの明るく元気な歌声が作品の雰囲気と完全一致
  • 合いの手まで一人で歌い切る圧巻の表現力
  • ポップでキャッチーなメロディが中毒性抜群
  • OPムービーとの相性が良く、作品の楽しさを強く印象づける

公式ムービー

投稿主レビュー

本作は「知り合うところから結婚まで」を描く王道ラブコメで、
キャラクター同士の距離が縮まっていく過程が丁寧に描かれています。
特にサーシャルートは、出会いから関係が深まっていく描写がしっかりしており、
作品の中でも印象的なルートでした。

美咲ルートは物語の中心人物らしく、
ツンと素直さの二面性が魅力的に描かれており、
同棲生活のドタバタ感と可愛らしさがよく出ていました。
終盤に少しシリアスが入りますが、王道の展開で読みやすい内容です。

サーシャは“完璧なメイド”として描かれ、
生活面のフォローや気遣いが物語のアクセントになっています。
好感度が最初から高くないため、
関係が深まっていく過程を楽しみたい人には特におすすめのルートです。

共通ルートは選択肢こそ多いものの、
ヒロイン側から強いアプローチがあるわけではなく、
“同棲生活の中で自然に距離が縮まる”という穏やかな構成。
そのため、設定の大げささに対して物語がやや控えめに感じる場面もありました。

キャラゲー・萌えゲーとしては非常に初心者向けで、
テンプレ的なキャラクター構成(妹・ツンデレ・メイド・幼馴染・先輩など)が揃っており、
安心して楽しめる作りになっています。
一方で、エロゲー慣れした人には物語の密度がやや物足りなく感じるかもしれません。

全体として、絵の可愛さ・キャラの魅力・読みやすいテキストが揃った
“王道キャラゲー入門作品”という印象でした。

ゲームあらすじ

きっかけは彼女――桜乃杜美咲(さくらのもり みさき)との出会いだった。
偶然とはいえ美咲とキスをしてしまった僕こと結城賢治(ゆうきけんじ)は、それが原因で彼女と同棲することになってしまう。美咲が言うには『家のしきたり』とやらのせいでこのままだと僕たちは結婚させられてしまうらしい。
『好きでもない相手、しかも庶民と結婚するつもりはない』という美咲は僕に一つの取引を持ちかける。
要約すると、「実家に『自分は努力したけれどやっぱり庶民相手じゃ無理でした』 とアピールする材料として、3ヶ月間形だけの同棲をしてほしい」という話だ。「なんでも1つだけ願いを叶えてやる」という交換条件に釣られて取引に乗った僕だったけれど――1つだけ誤算があった。それは、美咲以外の女の子達も一緒に同棲することになってしまったということ。事情を知った皆――僕の妹の結城奈緒、幼馴染の小見川仁実、謎多き先輩の御守悠先輩、美咲のメイドであるサーシャさんがそれぞれの思惑で同棲に参加し、さらにどう話がこじれたのか、同棲期間中は全員が僕の婚約者候補として扱われることに。これから3ヶ月間、いったいどうなってしまうのか……。こうして、僕達6人の奇妙な同棲生活は幕を開けるのだった。

『Love Me Love La Bride!!』の聴きどころ

青葉りんごさんの明るく元気な歌声と、
合いの手まで一人で歌い切る圧巻の表現力が魅力。
ポップでキャッチーなメロディが中毒性抜群で、
作品の賑やかさをそのまま音にしたような楽しいOPです。

『ラブらブライド』とは?

Chuablesoftが贈る、同棲ラブコメADV。
“3ヶ月間の仮同棲”という設定の中で、
個性豊かなヒロインたちとの関係が描かれる王道キャラゲーです。

  • テンプレ的で安心して楽しめるキャラ構成
  • サーシャルートは関係の変化が丁寧で見応えあり
  • 美咲の二面性が魅力的に描かれる中心ルート
  • 初心者向けの読みやすいキャラゲー構成

ゲーム購入について

本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

関連リンク

まとめ

『Love Me Love La Bride!!』は、
青葉りんごさんの明るく元気な歌声が魅力のポップなOPで、
作品の賑やかさをそのまま音にしたような楽しい一曲でした。

『ラブらブライド』は、
テンプレ的で安心して楽しめるキャラ構成と、
読みやすい王道ラブコメが魅力の“キャラゲー入門作品”でした。

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