『Temptation』は、2011年9月30日に発売された PCゲーム『らぶ2Quad』のオープニング主題歌です。
歌唱はRita・Ducaさん、作詞は澄田まおさん、作編曲はDaniさんが担当しています。
本作は「お嬢様・幼馴染・未来人・ご先祖様」という4属性ヒロインが揃ったラブコメ×バトル×抜きゲー寄りの作品。
OP曲『Temptation』は、作品のハイテンションなノリをそのまま音楽化したような勢いのある一曲です。
楽曲基本情報
| 作品名 | らぶ2Quad |
|---|---|
| 発売日 | 2011年9月30日 |
| 曲名 | Temptation |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | Rita・Duca |
| 作詞 | 周平 |
| 作編曲 | Dani |
| ブランド | ま~まれぇど |
『Temptation』の特徴
- Rita・Ducaのツインボーカルが映える、軽快で少し妖しいポップチューン
- 「愛のパワーで戦う」という作品コンセプトをそのまま音楽化したような雰囲気
- 柔らかいサウンドとキャッチーなメロディで、ヒロインたちの可愛さを強調
- らぶコメ×バトル要素を持つ作品の“抜きゲー寄り”なノリを予感させるOP
公式ムービー(OP)
投稿主レビュー
『らぶ2Quad』は、「敵を倒すために愛のトレーニングをする」という 設定からしてエロ寄りのラブコメ作品で、プロローグから本編まで 徹底して“バカ抜きゲー”路線を貫いているのが印象的でした。
物語は、トレーニング→イベント→トレーニング…というサイクルで進行し、 シミュレーション的なシチュエーションを多用した演出が中心。 シナリオ自体はシンプルで、深いドラマよりもテンポの良さと ヒロインとの距離感を楽しむタイプの作品だと感じました。
一方で、立ち絵と一枚絵の塗りのコントラストが非常に良く、 柔らかい日常の表情と、艶やかなイベントCGのギャップが映える点は高評価。 ボイスもキャラに合っており、ヒロインごとの個性が分かりやすく伝わります。
システム面では、バックログの開きがやや重いことや、 ログ表示中にボイスが一時停止する仕様など、テンポ面で気になる点もありましたが、 全体としては「エロ重視のキャラゲー」として割り切って楽しめる内容でした。
総じて、ストーリーよりもヒロインの魅力とフェチ寄りの演出に価値を見出す人向けの、 ライトで抜き寄りなラブコメ作品と言えるでしょう。
ゲームあらすじ
ある日突然、平穏だった主人公の生活は終わりを告げる。 美人教師・葵先生が、実は国際秘密防衛組織『クレイドル』のエージェントであり、 人類の天敵『4D』と戦うために主人公の力が必要だと告げる。
『4D』を倒すには「エネルギー補充」が必要で、 その方法は――まさかの「愛のパワー」。 主人公は、幼馴染の神代ほのか、クラスメイトのエル、 未来から来た筑波みらい、過去から来たご先祖様・東堂千歳と共に、 愛を育みながら戦うという、奇妙で賑やかな日々を送ることになる。
ご都合主義なのか、パラダイスなのか、それとも大問題なのか――。 主人公の新しい生活が今、始まる。
『Temptation』の聴きどころ
Rita・Ducaの掛け合いが心地よいツインボーカルと、 柔らかいサウンドが印象的な一曲で、 作品の“愛のトレーニング”というコンセプトをポップに包み込んでいます。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが、 ヒロインたちとの賑やかな日常や、どこかバカバカしい設定を 「楽しく受け入れられる世界観」として提示してくれるOP主題歌です。
『らぶ2Quad』とは?
『らぶ2Quad』は、ま~まれぇどより発売された、 「敵を倒すためのトレーニング=愛のパワー」という設定が特徴の ラブコメ寄りバトルADVです。
- エロ寄りのコンセプトを前面に出した“バカ抜きゲー”路線のキャラゲー
- 柔らかい塗りの立ち絵と、艶やかなイベントCGのギャップが映えるビジュアル
- ヒロインごとに異なる属性・シチュエーションで魅せる構成
- シナリオはライトだが、フェチ寄りの演出を楽しみたい人向けの内容
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。
らぶ2Quad
関連リンク
まとめ
『Temptation』は、 Rita・Ducaのツインボーカルとポップなサウンドで、 『らぶ2Quad』の“愛のトレーニング”という突き抜けたコンセプトを 楽しく受け入れられる形に仕上げたOP主題歌です。
『らぶ2Quad』自体は、シナリオよりもヒロインの魅力と演出に比重を置いた、 ライトで抜き寄りなキャラゲーですが、 ビジュアルとコンセプトの噛み合わせが良く、 フェチ寄りの演出を楽しみたい人には十分に満足できる一本と言えるでしょう。
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