『Triple H!』は、自宅すたじおより2018年1月26日に発売された
PCゲーム『リアルエロゲシチュエーション!H×3』の主題歌です。
歌唱・作詞はAyumi.さん、作編曲は柳英一郎さんが担当しています。
紹介したものの、周りに人がいる空間での視聴はご遠慮ください──
そんな注意書きが似合うほど、作品の勢いと熱量を象徴する一曲です。
この記事では、楽曲情報、公式ムービー、あらすじ、レビュー、聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。
楽曲基本情報
| 作品名 | リアルエロゲシチュエーション!H×3 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年1月26日 |
| 曲名 | Triple H! |
| 主題歌 | オープニングテーマ |
| 歌唱 | Ayumi. |
| 作詞 | Ayumi. |
| 作編曲 | 柳英一郎 |
| ブランド | 自宅すたじお |
『Triple H!』の特徴
- Ayumi.の勢いある歌声が作品の“加速感”と高い親和性
- 柳英一郎による明るくノリの良いサウンドが作品のテンションを底上げ
- キャラクターの個性を反映したポップで元気な曲調
- シリーズの「賑やかさ」「騒がしさ」を象徴する一曲
公式ムービー
投稿主レビュー
前作『リアルエロゲシチュエーション!』から大幅にパワーアップして帰ってきた本作。
特に印象的だったのは、前作で攻略できなかったサブヒロインたちが本作で正式に攻略可能となり、
さらに新キャラ・卯衣が加わったことで、作品全体の“賑やかさ”が一段と増した点です。
新ヒロインの卯衣は、シリーズの雰囲気に非常に馴染むキャラクターで、
明るさ・親しみやすさ・行動力のバランスが良く、
本作の新しい魅力として大きく貢献していました。
また、前作で人気の高かったサブヒロインたち──
花沙音、なずな、恋などが正式にルートを持つようになり、
「前作で気になっていたキャラの物語を読める」という満足感が強かったです。
各ヒロインのルートは、キャラクターの個性に合わせて構成されており、
日常の掛け合い、主人公との距離感、キャラ同士の関係性などが丁寧に描かれていました。
特に恋やなずなといった前作で印象的だったキャラは、
本作でも存在感が強く、シリーズファンには嬉しい内容でした。
一方で、卯衣がサブヒロインのルートに登場しないなど、
構成上の物足りなさを感じる部分もありましたが、
全体としては「前作のファンディスクとしての完成度が高い」作品でした。
シリーズの特徴である“勢いのある掛け合い”や“賑やかな日常描写”は健在で、
キャラクター同士の関係性を楽しむという意味では非常に満足度の高い内容でした。
総じて、本作は前作の魅力を引き継ぎつつ、
新キャラの追加とサブヒロインの昇格によって
シリーズの世界をさらに広げたタイトルだと感じました。
ゲームあらすじ(ネタバレなし)
「私たちと、もっともっとエッチなことたーくさんしよっ♪」
本作には、前作『リアルエロゲシチュエーション!』の途中から
“もしものお話”として始まるメインルート、
そして大人気サブヒロインを攻略できるサブヒロインルートが収録。
メインヒロイン3人はもちろん攻略可能。
甘やかし系ママ・里神なずな、百合疑惑ありの風紀委員・咲楽花沙音、
隠れオタの完璧生徒会長・松永・A・恋。
さらに婚期を逃したロリ系教師・八重桜みる、
新キャラ・鳥居卯衣も参戦し、恋の嵐が吹き荒れる。
より激しく過激なプレイ、前作以上に猛烈なアプローチを仕掛けてくるヒロインたち。
果たして主人公は果てることなくエンディングを迎えられるのか──!
前作をプレイしているとより楽しめるが、未プレイでも問題なし。
前作の内容はダイジェストで説明されるため安心。
『Triple H!』の聴きどころ
Ayumi.の勢いある歌声と柳英一郎のポップなサウンドが、
作品の“賑やかさ”と“加速感”をそのまま音楽化した一曲。
シリーズのテンションを象徴するOPです。
『リアルエロゲシチュエーション!H×3』とは?
前作のファンディスク的立ち位置でありながら、
新ヒロイン追加・サブヒロイン昇格など大幅な強化が施されたタイトル。
キャラクター同士の掛け合いと賑やかな日常描写が魅力の作品です。
- 前作で攻略不可だったサブヒロインが正式ルート化
- 新キャラ・卯衣の追加で作品の賑やかさが増加
- キャラ同士の掛け合いがシリーズらしいテンションで描かれる
- ファンディスクとしての満足度が高い構成
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。

リアルエロゲシチュエーション!H×3
関連リンク
まとめ
『Triple H!』は、シリーズの勢いと賑やかさを象徴する、
明るくノリの良いOP曲でした。
『リアルエロゲシチュエーション!H×3』は、
前作の魅力を引き継ぎつつ、新キャラ追加とサブヒロイン昇格で
シリーズの世界をさらに広げたタイトルでした。


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