楽曲基本情報
- 作品名:ギャングスタ・リパブリカ
- 発売日:2013年7月26日
- 曲名:モラトリアム・クラスタ
- 歌唱:柚子乃
- 作詞:松島詩史
- 作曲:中沢伴行
- 編曲:中沢伴行・尾崎武士
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投稿主の一言
まさに歌詞も曲調も、ナイフを突きつけてくるような鋭さを感じる一曲。
ゲームあらすじ(ネタバレなし)
「心の中のガラクタを捨てられないものは、あの店を訪れるといい。 いつか、仲間にめぐり逢える」
そんな誰も気に留めない噂話。 けれど、少しだけ周りと違う内面を抱えた彼らは、その噂に導かれ仲間を見つけた。
盛夏―― 「……何か悪いことねーかな」 騒々しい鐘の音の中、篤志部の部室で時守叶はつぶやく。
聖天義学園本校舎。 時を告げる鐘の真下、誰も寄りつかない場所にある部室。 しかし学内でその部を正式名称で呼ぶ者はいない。
生徒も教師も、関わりたくないという苦笑とともにこう呼ぶ。
「ギャング部」
名付け親は副部長の叶。 部室には額縁に入れられたスローガンが掲げられている。
――邪悪であれ。
「悪が世界を変える」と信じる叶の発案であり、ギャング部の唯一の行動原理。
あるときは子供たちの遊び相手になると称して時間を奪い、 またあるときはおばあちゃんの引っ越しを手伝うと称してお菓子をせしめる。
これが、彼らの「悪」。
学園で、商店街で、駅前で、街中で── ギャング部の面々は今日も悪をなす。
なぜなら、悪であることは仲間である証だから。 心の中のガラクタを捨てられない彼らは、悪の名の下にめぐり逢った仲間なのだから。
だから今日も叶はつぶやく。
「……さて、悪いこと、探しに行くか」
仲間とともに、悪党どもの共和国(ギャングスタ・リパブリカ)での時間を過ごすために。
ゲーム購入について
本作はダウンロード販売サイトにて配信されています。


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