eternal fidelity|小鳥遊まこ|執事が姫を選ぶとき OP主題歌

2013年発売

『eternal fidelity』は、PeasSoftより2013年5月24日に発売された
PCゲーム『執事が姫を選ぶとき』のオープニング主題歌です。
歌唱は小鳥遊まこさん、作詞はNe;onさん、作曲・編曲は羽丘淳さんが担当しています。

“お嬢様×執事”という王道テーマを、
気品あるメロディと柔らかな歌声で彩る、
クラシカルで優雅なOP曲です。

この記事では、楽曲情報、公式ムービー、ゲームあらすじ、投稿主レビュー、
聴きどころ、作品紹介、購入方法まで詳しく紹介します。

楽曲基本情報

作品名 執事が姫を選ぶとき
発売日 2013年5月24日
曲名 eternal fidelity
主題歌 オープニングテーマ
歌唱 小鳥遊まこ
作詞 Ne;on
作曲 羽丘淳
編曲 羽丘淳
ブランド PeasSoft

『eternal fidelity』の特徴

  • クラシカルで気品ある“お嬢様ゲーらしい”楽曲構成
  • 小鳥遊まこの柔らかい歌声が作品の優雅さを強調
  • 執事×姫という主従テーマを音楽的に表現した上品なOP曲
  • 穏やかで美しいメロディが物語の雰囲気とよく合う

公式ムービー(OP)

投稿主レビュー

“お嬢様×執事”という王道ジャンルを、
非常に丁寧に作り込んだ作品でした。
ヒロイン全員が本物のセレブで、
立ち居振る舞い・言葉遣い・日常描写まで徹底されており、
お嬢様キャラの魅力を存分に味わえる一本です。

ヒロインはS属性3名・M属性2名という構成で、
属性ごとの“恋愛の進み方”や“甘さの質”が大きく異なり、
好みの幅が広いのが特徴。
刺激強めの展開もありますが、
恋愛感情と結びついた“目覚め”や“堕ちていく過程”が丁寧に描かれ、
成人向け作品としての満足度は高めです。

一方で、シナリオは王道そのもの。
お嬢様の家柄の問題で引き裂かれそうになり、
主人公が支え、最後は理解を得て大団円──
というテンプレ展開が多く、
物語の新鮮味を求める人には物足りないかもしれません。

主人公は誠実で温厚な執事らしい性格ですが、
恋愛面では雰囲気に流されやすく、
“堅物執事が迫られて陥落する”タイプではありません。
そのため、キャラの魅力は高いものの、
執事としての格好良さはルートによって差があります。

エロは濃度高めで、
属性に合わせた刺激の強い描写もあり、
絵の美しさと演出のこだわりが光ります。
ただし、行為後のテキストが長めで、
テンポが緩く感じる場面もありました。

総じて、
「キャラ・絵・雰囲気を楽しむお嬢様ゲー」としては非常に優秀で、
属性の幅広さと高いキャラ萌えが魅力の作品でした。

ゲームあらすじ

世界中のお嬢様達が通う私立桂ノ宮学園。
執事特待生コースへ編入した主人公椿尚弥は『5人の薔薇姫(サンク・ローゼズ)』と呼ばれる超セレブお嬢様と出会う。

千年の歴史を誇る王国の第一王女で、全てを完璧にこなし世界一の美姫と呼び声高い『冷血の薔薇姫』
世界有数の財閥の一人娘で、ラブロマンスとイタズラが大好きな『気まぐれの薔薇姫』
大司教の娘で敬虔なクリスチャンでもあり、何事にも厳しく男性恐怖症である『戒律の薔薇姫』
ハリウッドの大物俳優一家に生まれながらも、武道をたしなみ日本を愛する凛とした『秀麗の薔薇姫』
臣籍降下した一族の血を引く名門の一人娘で、二人きりいる時と外では全く違う顔を見せる『太陽と月の薔薇姫』

お嬢様方に気に入られて仕えることになるも、なんと彼女たちはS/Mな性癖を持つお嬢様でもあった!

果たして姫(あるじ)はドSなお嬢様か、ドMなお嬢様か?
姫(あるじ)に仕えながら、無事に執事特待生として卒業できるのか?
お嬢様に振り回される見習い執事の学園生活が今、始まる――

『eternal fidelity』の聴きどころ

クラシカルで優雅なメロディが、
“お嬢様×執事”という作品テーマと完璧にマッチしたOP曲。
気品と柔らかさを兼ね備えた歌声が、
薔薇姫たちの華やかさを美しく引き立てます。

『執事が姫を選ぶとき』とは?

世界的セレブお嬢様たちに仕える執事特待生として、
主人公が学園生活を送る“お嬢様モノ”の王道ADV。
キャラ萌え・雰囲気作り・属性の幅広さが魅力の作品です。

  • 5人の“薔薇姫”による圧倒的なお嬢様感
  • S/M属性の違いによる恋愛の進み方の変化
  • 絵の美しさと濃度高めの成人向け描写
  • 王道シナリオでキャラの魅力をストレートに味わえる

ゲーム購入について

🎉 DMM/FANZA キャンペーン
  • いいエロゲでいい11月を!最大16%ポイント還元キャンペーン 第1弾

まとめ

『eternal fidelity』は、
クラシカルで優雅な“お嬢様ゲーらしい”OP曲で、
作品の雰囲気を美しく引き立てる一曲でした。

『執事が姫を選ぶとき』は、
薔薇姫たちの圧倒的なお嬢様感と属性の幅広さが魅力の作品で、
キャラ萌え・雰囲気・成人向け描写の満足度が高い一本でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました